僕らはこの時間を止められないから

 

色々な巡り合わせでASEAの参戦とtimelesz We're timelesz LIVE TOUR 2025 episode 1 〜FAM〜の公演に入ることができて、新体制のtimeleszのツアーを、回ることができました。

 

色々な感情は巻き上がりましたが、今思えることを残しておきたかったので独り言。

 

 

 

 

 

 

取り急ぎの一言として言うと8人めっっっっちゃ良かった!!!!!!!!!!!!!!

減点ありまくりだけど3億点なグループでした!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

自分自身が1番激動時を離れて過ごしていたのもあり、新体制への抵抗は本当に全く無かったというのが実際大きいところなんだと思っています。そんな私自身でも思うことの多いツアーでした。思い出と気持ちの備忘録として、アウトプットしておきたいと思います。

全曲レビューしておきます。(注:曲の略称が一部独特です。)

 

 

会場に入ると真ん中のLEDにツアーロゴ、サイドにはネオン系の飾りがちらほら、セットは今までのセクシーのツアーと似た雰囲気な感じがしましたがまあもう彼の好みなのでしょう。(悪い意味じゃない)

 

特に凝った演出もなくOP映像からスタート。

いや、ほんとにここでもう死ぬほどかわいい。しんどいくらい可愛い。そして人多いわ。沢山出てくる。

上段のせり上がりでメンバー同列で登場してRock this Partyから本編スタート。いや、文句は言わない。最高だよ。ちょっと遊んで来ると思ってたらバカみたいに拍子抜けしたのは正直問題だけど、まあ冷静にこの選曲が正解なんんでしょう。いや正解なんです。だって初めてのコンサートだもんね。でもやっぱり、8人並んで始まるロクパは感動します。見所は下手ステのみだけど、やっぱり耳馴染みも含めて安定の1曲になったと思います。楽しいしね。

 

そして二曲目はDo Me Do Me、まあこちらも、驚くことはなく、順当な選曲。

音源不精な私はちゃんと生で見てこの曲はすきになりました。なんかフューチャーされてるって感じでもないんだけど、あ、原、イケてんじゃーーーーん🫰🫰🫰🫰🫰ってなる曲。

まあこのままワッチャネ行くんだろうな〜順当順当♪とかほざいてたらまさかのFreak your bodyなんですが!聞いてないです!特別セクシー時代から好きでもないんだけど、全然不意打ちすぎて謎湧きました。初日は1人参戦だったんだけど割とずっとエ〜フレバデ???なんでフレバデ?????状態。最初の勝利のパート、私の知ってるフレバデよりなんかフレバデしててちょっとおもろかった。なんか腕抜けそうだった。もちろん嫌いじゃないんだけど、この4人だからピッタリハマった歌割りの曲をなぜwww意外と聡ちゃんとかが好きそうだけど、まさかの選曲でびっくりしましたそのいち。

そしてBaby What’s Your Name?〜!!!!!最高だよこの曲は。久しぶりに音源から大好きな曲。この曲プレゼンする際、「ねえ!君の名前はなんだい???」って一生聞いてるだけの曲だよって説明するんだけど、あながちそうだから仕方ない。この曲かわいいよね。ほんとはヘイワッチャネー!!って合いの手にしてほしかったけど、こちらはあなた達の名前知ってるもんね。ワッチャネはそちらサイドの都合だからしかたないよね。でも可愛い曲。湧き曲。8年後のツアーでもやってほしい。曲中に挨拶ありでした。長くワッチャネ感じられて嬉しいね。

 

続いてWe’re timeleszがくるんだけど、この自己紹介曲の楽しみ方がいまいち分からなくて困惑。すぐに合いの手動画をあげてくれたのでこれでOKだ!って思ったら、思ってた以上におじさんにはタイミング難しくて涙目。

てか気づいたんだけど、あんなにワッチャネワッチャネお伺いたててきたくせにお前らは後から名乗るんかい。先名乗れや。礼儀やろ。好き。

うちらは名前知ってるのに自己紹介されるって「初めまして、、、、じゃないですよね?」プレイされてるってこと⁉️そんなの好きじゃん。何回でも名乗ってほしいな。

あと、あんだけラップやって英語も混ぜてなのに、最後のあいあいあーが平仮名なのが地味にツボ。あれいる?いるか。好き。

 

 

事前に公開もされてた意気込みみたいな動画からのAnthem -episode 1-…デッコセッカブーンブーンブーン…からのNew phaseでかっこいいZone。ニューフェはかっこよかったけど、やっぱヘッドセットマイクつけての録音だと何が起きてるんだ?ってなってあまりのめり込めない。8人もいると追うのも大変。毎回宝探しみたいで周杜がかわいい。

 

枠的にタイプロ①って感じで、続いて人生遊戯のターン。勝利腕抜けた?もう本当これは勝手な解釈でいいんだけど、人生遊戯踊ってる時の周杜が本当に楽しそうなんですよ。お遊戯じゃない。心からこの曲を楽しんでくれてるなってすごい感じられる曲で、本当にこの子がtimeleszに入ってくれてよかった、timeleszを好きになってくれてよかったと感じられてグッとくる曲でした。(といいつつ号泣)

オーラス配信でしたが、勝利の「お遊戯じゃねえんだぞー!!!!」煽りで爆笑。勝利、己の羞恥を己で消化できるようになってて草。おおきくなったね。

曲が終わるとタムくまがLEDに出ててきて、まさか、また手拍子させられるの⁉️っておもってたらSWEETのタイトルコール。この曲はね、ごめんだけど一生直立不動のフルオペラ曲です。何回焼き付けてもいい。本当にかわいい。Aメロ最初のそうしゅうまさてま3人ちょこんと座ってるところが可愛すぎなのは分かるけど当たり前で、何よりこの曲を通して大きく言いたいのは、タイプロだと若干寺西頑張ってる可愛い曲かんがあったけど、予定通りちゃんと周杜かわちわかちパレードになってました。あ、衣装のこと忘れてたけどデコセッカブンからのパートのピンク衣装は本当に7億年後にも語り継いで欲しい可愛さです。全教科の教科書に乗せて欲しい。あとこの曲は(急にもどる)ステップがかわいいよね。

可愛いムーブが続いてCreamからのPopcoooooooorn!

ポプコは楽しいけどこのツアーで殺しそう(ワチャネ引っ張って欲しいだけ)その後センステにスタンドが現れスキすぎて(ノーマル)なんかあのコールのやつやるのかと思ってたんですよ。まさかのノーマルで普通に楽しみました。

 

ただ言いたいのは振りくらい練習して来ようよ。。。ってきもち。過去を知っても知らなくてもいいから、本人たちが一緒に踊ってー!って言ってるんだから踊る努力をしようよ。何自分都合でオタクやってんねん。私はゆるファンだから分からないけど、あ〜SexyZoneの時の曲だあ〜!(ぷかぷか)みたいな雰囲気はあまり良くは思えませんでしたまるだけど8人がかわいいし周杜が天才的に可愛いからオールオッケー👌ありがとう👌担当馬鹿でよかったわ👌

 

MCは菊池帝国で先に5人が捌けてからの3人MCからの君へ。私この曲そんなにというか全く響いてなかったんだけど、回を増すごと好きになって最後に入った宮城では全然号泣ソングでした。

そしてbecause。個人的にこの曲は3人から5人へのラブレターと曲解しているので、やはりこの曲が1番ぐっときてしまいました。

そして8人に戻ってI’m Homeを迎える。この流れは既定ルートすぎますね。我が家も回を増すにつれて好きになれた曲です。ここがホームでいられることがとんでもない奇跡で、幸せな空間であることを噛み締められるようになりました。周杜と勝利の最後のかけあいが好きすぎで言葉にならない。1億光年後も歌い続けてほしい。

続くワンアンドオンリーはバクステで始まるんだけど、ワンリーはバクステ曲だね、完全に。(初めて言った言葉)始まりのフォーメーションが好き。あと始まる時の高揚感も良い。そのうちスタトロ落ちしそうだけど。

 

映像で寺西原のいない公演どうする?会議みたいな映像が流れてそれぞれの特技披露コーナーが始まるんだけど、もうもう周杜のスプレー可愛いすぎる‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️ビックリマーク沢山つけちゃう‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️しかも、ちゃんと回を増すごとに改善されてるのもじわる。あの絵は円盤に収録されるから(ソース無し)はやく全国のを見たいな。かわいいな。あと周杜のサインが壊滅的に可愛い。タトゥー入れたい。ここから黒衣装でFlavorからスタートなんだけど、この曲は舞台装置の仕組みが気になってしょうがなかった。最初フル映像だと思ってたら、ちゃんと透過LEDで中を見えるようにしてるんだけど、どこのメーカーだろう。職業柄そればかり気になってしまって正直曲の感想は無いです。あと普通に全然この曲にハマってないので、三年後のツアーとかでまたやってくれるから、その時大好きになる予定。

 

こっからが周杜ゾーン(無我の境地の方)突入します。本音と建前は共々当時全くハマってなかったんだけど配信で聞くようになってから好きで、多分全然そんな意見見ないんだけど、周杜がはまりすぎてた。超好き。しんどい。イントロで脳イキできる。この曲の椅子の上に立つところマジで意味わかんなくて好き。周杜にも立って欲しかった。みんなで椅子の上に立って歌ったら意味わからなすぎてかわいいのにねえ。

そして革命のDancin’ night〜この流れ最高かよ!変な文字でタイトル流しちゃって!この曲の醍醐味はオーディションで歌えなかった超えてゆけ〜を周杜が歌ってるところ‼️とか言わないです。俄然当然当たり前にAメロが最強です。周杜にピッタリのフレーズだよね。正直今でもオーディションの革ダンの方が好きだけどね。ターンもシングルになってるし。そこ突っ込まないオタクの甘さ好きだよ。でもちゃんと周杜の曲(じゃねえよ)になってて嬉しいしトータルすると全然勝利曲なんだけど、あの2人が目立つ瞬間って、バチバチに電気流してる感じではなくて、お互いに花を添えあってるようなイメージでとても幸せな気持ちになるんです。あんまりそんな姿を見れたことが無かったかかな。でもトータルで衣装も含めて1曲がすんごい仕上がっていて見応えのある時間でした。そのままセンステから、手をたたけ愛ならせが始まるんだけどAメロのスロースタートに慣れてなくて、何この曲⁉️って毎回なってました。理解浅老害でごめんね。ぎゅっとは寺西の曲みたいな感じになったね。最後に8人からのあいさつで(+新曲)RUN。RUNは走りながら歌うの苦手なタイプなんでここは割愛します。

 

アンコは

VIVID SUMMER DAYS

Hands up

Rock this Party(歌割り回替わり)

スタトロなので特に語ることもなく、、、

ただ、2曲目については、千葉ではTwilightSunsetを。

この選曲についてはめちゃくちゃ意外でした。いい意味でも、悪い意味でも。イントロが流れた瞬間、割と悲鳴に近い歓声が起きてたとおもいます。もちろん悪い方の悲鳴。なにより自分がそうだったので。

やっぱりこの曲は中島さんのイメージがすごい強かったのもあるし、多分人気の割に(多分)ペジと10THでしかやってないんですよね。でもなんかすごいみんなの想いが募った曲ってイメージが強くて。歌詞もまさにTwilightSunsetのように儚く、優しく寄り添ってくれるような、本当に素敵な曲なんです。

時間は止められないから、君のそっとついた嘘を日没前の薄明かりのように優しく溶かしてしまうんです。これを、ツアーのアンコールに持ってきたこと、いやいややりよるな、と思ったけど、初日(会場)にだけ持ってくるなんて、余計意味深すぎるしほんと菊池風磨だと思ったよ。

 

私自身、今のsecondzの中でも割と特殊な方のゆるファンであることは分かっていて、でも5人のあの時代を楽しんで大好きになってしまったから、やはり素直に受け取ることはできなかったなと思います。

イントロで結構な大罵倒でした。周りから見たら何故?この人が?ってなってたと思います。

正直、なんでこの曲やるんだよ、やめてくれ、思い出は思い出だからって、ちょっとした拒否感と、好きなパートを誰が歌うんだろう、流石に3人の誰かだろうなって葛藤とがばーーーって思い巡り、天井席にて思いっきり座って大号泣状態でした。

そして最後の最後

 

I know I love you

僕らはこの時間を止められないから

Twilight Sunset

 

と歌い上げた自担を見て、一気に真っ白になり全ての感情が吹き飛んで単純に、嬉しい、、、って気持ちで舞い上がって喜んでいる自分がいました。

やっぱり担当の力ってすごいなと、改めて感じるなか、やはりふわふわと複雑な気持ちはあって、なんとも言えない気持ちと、周杜のあのパートをあの場所で聞けたことがやっぱり、嬉しくて、嬉しくて、、、

正直、上手くはなかった、及第点には程遠い歌だった。何回も何回もあの曲で感動して、5人の大切さを、SexyZoneがここにいることをかみしめられる曲だったし、あのパートはいつも中島さんがものすごく綺麗に歌い上げてふうちゃんに繋ぎ、ユニゾンに繋がってくあのラインがそれこそTwilight Sunsetようにグラデーションを感じられる、そんな記憶が強い1曲だったので、正直完成度は本当に低かった印象なんだけどね。でも嬉しかった。本当に嬉しかった。本当に涙が止まらなかった。止められない時間を突きつけられたような衝撃と、この瞬間を閉じ込めたい想いと、もう迷わない決意。それが入り乱れて、重なって、まだ到底綺麗なグラデーションではないけれど、確かにそこに何かがあったと思えた瞬間でした。

 

 

そしてオーラス配信のWアンコ。

本当に、やってくれたな、の一言です。

セクシーが短期間で思いっきりの名曲に仕上げてくれた、本当に近年のセクシーを型どるような曲だったと改めて思います。

ダサいなりに馬鹿本気な色褪せない日々の"ハイライト"がそこにあって、止められない時間の中に、確かに永遠に輝く黄金がそこにある、そんな曲。メンバーも大事にしてくれていたのは知っているし、なぜこの曲を?ってほうがやっぱり大きかった。そして何より、5人と3人の温度差をすごい感じてしまった。歌詞もそうなんだけど、あのザアリで一気に仕上げたあの曲を、こんなにも思い入れが強い曲になっている、本当にすごい曲なんです。

演出的に花道歩きながらの歌唱だったのもあるけど、もっと噛み締めてほしかったのかな。

勝利担の頃に戻ってしまうのだけど、この曲って、本当に勝利が見たこともないような楽しそうな顔で笑うんです。子供みたいに、でもその笑顔の底には誰も理解できないような苦しさや悲しさもあって、それをかき消すように、誤魔化すようにくしゃっとした笑顔で歌うんです。他の4人はどうだったのか、他担のことはあまり言いたくないから言わないけれど、それぞれがあの曲を全身全霊で楽しんでるような雰囲気の曲なんです。

今回も、ふうちゃんは思いっきり花道で踊っていて、聡ちゃんはすこしうるっとした顔で、でも楽しそうな笑顔で、今を噛み締めているような表情で。そして勝利もくしゃっと思いっきり笑って楽しんで、確かにそこにはForeverGoldがあった。最後8人が集まってお団子ワチャワチャする時、5人にものすごい遠慮を感じてしまったんですよね。それこそ裏でどうゆう風にしろって指示があったのかも分からない。特に何も言われてなかったのかもしれないし、こうしろって言われてたけど3人が想像以上で浮いて見えてしまっていたのかもしれない。本当のことは分からないんだけど、どうしようって顔に見えてしまったんですよね。5人が。

きっと会場ではこの曲をやる事を好ましく思わないファンの人も沢山いたと思います。それが態度に出てしまっていた人も沢山いたと思います。それを感じてしまったのももしかしたらあるかもしれない。むしろ、それを感じて欲しかったのかもしれない。

きっとふうちゃんも2人もこの曲大好きなんだと思う。思い出にしまっておくのは勿体ないと思っての選曲だったのかもしれない。嬉しくない人も多いかもしれないけど、この曲を、こんなにも大事にしてくれているんだって思うしかないのかな。3人の決意表明なのかと。この曲、歌い続けるぞと。

もはや、ふうちゃんは大荒れして欲しかったんじゃないかなって気がしてきて。

古参淘汰とやらもあり、好きすぎて問題とかも、セクシー時代からの方々かがtimeleszを好きでいてよう!としてる努力よりも、タイプロ勢が昔を知ろうとする努力が圧倒的に足りてないと思うんです。昔を知る必要があるかどうかは思想によるかなと思うんだけど、3人もそれを感じてあえてセクシーの思い出を選んで、手放しで湧く曲じゃないんだって、分かって欲しかったんじゃないかなって思ったりもしました。

そして、この曲を歌い続けたいって本気で思ってくれているんだと。

だから今回のフォエバゴはひとつの目安点でしかなくて、きっと今回感じたような温度差は時間と共に均一化されて、新しいtimeleszの温度になるんだと。そう思うと3人と5人の決意と優しさがそこにあったと感じられました。

 

なんか変なムーブ入ったけど、総じてめちゃくちゃ良いツアーでした。減点だらけの3億点です。

正直千葉公演を見た時、うわあ、なんか超見せられてる。って感じたんです。

魅せられてる、じゃなくて、見せられてる。発表会を見たような気分。

最後まで完全にそれは抜けなかったけど、自分が見ることができた千葉、横浜、仙台、それぞれ着々と完成度が高くなっているのは分かって、メンバーもそれぞれ少しずつ成長して、慣れて、馴染んで行く姿が見れて、本当に嬉しいツアーだったなと思います。

 

 

そして発表されたドーム公演。

個人的はやはりこれも複雑で、なんとも言えない気持ちでした。でもその気持ちはすぐに自担が回収してくれたんです。

今回、改めて彼を好きになれてよかったと思えたのは、ドーム発表の瞬間に立ち会えたからかもしれないです。

周杜という生き物をまだそこまで理解しきれていないというのは大いにあるんだけど、どこか彼の中で些細なことでもできるだけ感情を表に出さないって感情が強いように感じて。普段明るく振舞っているのも、緻密ではない計算であるのは間違いなくて、すごい色んなことを考えて、悩んで、真っ当に受け止めようとしているんだと思うんです。

ドーム発表があったすぐのコメントでは真っ白だと言っていたけど、最後の挨拶で、堪えながら怖いと、弱音を吐いてくれた。すごい勇気が必要だったと思うんです。そんなこと言ったら叩かれるって分かってるから。でも彼自身のキャリアで、今の状況がどれだけものすごい事かもちゃんと理解できていて、だからこそ感じる怖さがあるんだと思うんです。

そんな弱音を吐いてくれる強さを目の当たりにして、改めて好きだと感じられたし、応援し続けたいなって思えた。

その時は堪えていたけど、聡ちゃんが明確に、"怖いという思いを抱いている新メンバーをちゃんと守っていく、支えていくという覚悟で今このステージに立ってる"と言ってくれた時、周杜は膝に手着いて泣き崩れてたのを、ちゃんと見てました。あの場所にどれだけの重圧があるか、どれだけの決心があるか、どれだけの恐怖があるか、どれだけと期待があるか、私たちに測りきれないけれど、これから少しでも感じ、共有できていけたらいいなと強く思えました。

 

インライでもあんまり自分のこと話してない、言ってないことたくさんあるって言ってたけど、それがなによりの彼の優しさなんだと思うんです。ファンサとかを見ててもすごい感じる。誰も傷つけない、傷つけたくないって気持ちが一つ一つの所作に出ているような気がして。そうゆうところ、ちょっと勝利に似てるのかな。周杜は1000回の好きより1回の嫌いが頭から離れないタイプだと思っていて、でも彼はまだ1000回の好きを経験できていないじゃないかなと。沢山愛されてるお思います。色んな方から。でも、それ以上のナイフが彼には、彼らにはまだ向けられていて。

それから守る盾の微力にでもなれていたらいいなと思います。

 

今回のツアー、しきりにふうちゃんが永遠は無いって、言わなくていい事言うんです。言わなくていいのに。

でもそれに対抗するように、周杜はしきりに8人ずっと一緒にって言うんです。終わる怖さを知っているから、何かが欠けてしまう寂しさを知っているから、じゃないと思うんです。"必ず来る終わり"を覚悟しているから、その怖さを、寂しさを、悲しさを、虚無を感じさせないように、紡いでる言葉なんだろうなと感じます。それは今のファンに対しても、過去のファンに対しても、自分に対しても。本当に太陽みたいな子だと思うんです。あの時、彼が照らしてくれた光は、確実に良い方向に導いてくたなと、ツアーを終えてすごい強く感じます。

 

もともとの私の経歴もあり、勝利から降りた手前、出戻りなんてなんも考えてなかったんです。

なんの巡り合わせか、タイプロを見るきっかけがあり、3人の事を改めて好きだと思えた。

だけど、何よりも輝く彼から目を離すことができなくなりました。彼の光で、またこのグループに戻ってくることができた、こんな巡り合わせ本当にないと思うんです。もちろん今でもSexyZoneが1番好きだったし、勝利のことを嫌いになんてなる訳がないんです。だけどその延長線にまた交われた事が本当に嬉しいなって日々感じています。

 

そして3人、グループを続ける選択をしてくれて、本当にありがとう。きっと2人の事、3人はきっと気付いてたんだろうなって思うんです。思うように活動出来ていなかった期間が長かった子達だから、気付かないように誤魔化してきたんだと思うんです。それでもいつもずっと、10年先を、50年先を願っていたから、彼らの選択を止められなかったし、今のように、新しい選択をしてくれたんだと思います。SexyZoneを超える必要なんかない、何度でも塗り足して、ページをめくって、ひとつの本じゃなくったっていい、彼らの大きな歴史に、強く強く刻んでいってほしい。そう思っています。

 

そしてやっぱり周杜くん。

この場所に戻らせてくれてありがとう。

やっぱり私の幸せには、SexyZoneって歴史が欠かせなくて、とても大切で。

そっと宝箱を閉じてくれた、と8人を見て感じていたけど、その宝箱も一緒に入れておけるような特大の宝箱を用意してもらえたような気がします。

限りがあるのかもしれないけど、先のことは願うだけでいいんです。

これからも8人で更新し続けてほしい。周杜の大切な居場所であってほしい。そう感じてもらえるように沢山の応援を送りたいと思います。

いいままでSexyZoneがしてきた選択も、周杜が選んでくれた選択も、自分の選択も、全部を肯定できる未来を切に願っています。

 

ファンミ、ドーム、他にもいろいろな事があるだろうけど、できる限りの全部を共有できたらいいなと思います。

ゆるファンながら、すこしでも彼の幸せに、花を添えられたら嬉しいな。

 

なんか、なんのブログだったんだろう。

分かんないけど、これからもたくさん楽しみにしてます!!!(急に語彙)

 

最後はやっぱり

 

Make a wish.

Make happy.

Make Sexy.

Sexy Thank you🌹

 

これからもたくさんの輝くあなた達を見られることを願っています。

この先の先もキミといるような気がしているんだ

ちょっとした気持ちの整理でアウトプットします。

 

 

 

 

2022年12月16日  人生で1番幸せな日を迎えました。

 

2015年12月31日にSexyZoneに出会ってから約7年、これでもかと待ち望んでいた日を迎えて、夢の景色を見させてくれた瞬間でした。

そして2022年12月31日、ずっと見たかった姿を見せてくれました。

 

2022年は本当に思い出が詰まった年でした。ザアリで本当に最高の思い出を作らせて貰って、その上での初のドームコン。これほどまでのご褒美はないくらい、いい事がめいいっぱい詰まった1年でした。

 

それと同時に、担当になってから決めていた夢が叶ったことによる消失感も強かったのは確かで、この先の気持ちの持ちようが分からなくなったタイミングでもありました。

 

12/16、めちゃくちゃ絵に書いたような天井席からみるドームの景色は本当に夢のような空間でした。自分はたった7年だけど、それでも語るには語れないほどたくさんの事がグループでずっと起き続けていて、本当にハイライトがそこにあるような時間。死ぬまで忘れない、愛に溢れた、永遠に輝く黄金がそこには間違いなく存在していたドームコンでした。

 

Forever Goldって、アルバムではリード曲ではあったけど、音源では以外も音も軽くて、可愛い曲ぢゃーん🫶🫶🫶くらいにしか思ってなかったのですが、アリーナツアーで本当に大切な曲になって。ドームではそれこそ本当のハイライトな演出ではあったけど、ザアリではそうじゃないのにそうだったのがこの曲の本当にすごい頃だと思うんです。

 

自分が書いた事だけど、

 

ダサいなりに馬鹿本気な色褪せない日々の"ハイライト"はまさにこのコンサートそのもので、この曲をこのタイミングで若くしてデビューキャリア10年超えの彼らが歌うことが「エモさ」という説明しにくい感覚を彼らが体現している。まさにForeverGold、永遠に黄金に輝く青春を感じることができる空間でした。

 

まさにこれだったんです。

もちろんこれがこからも続くもんだと思っていたし、いつかひょっこりまた5人になって、完成形を見れるんだろうなと思っていました。

 

そんな中、マリウスの卒業が発表されて、(厳密には違うけど)最初で最後の5人のドームがカウコンでになってしまって、ポカーンと心に穴が空いたような感覚になっていました。

 

私生活もバタバタしていて、ちょっとずつセクシーに気持ちが遠のいてしまっていました。翌年のツアーもあまり行く気持ちになれなくて、1度ライブを見て考えようってなっていました。

そんな中で見たchapterⅡ、曲も聞いてないし、どんなもんなんだろうってモヤモヤしたまま迎えたのですが、そこには変わらずに輝いている彼等がいました。自分が求めるセクシーはそこにはいないんだろうなって思っていたら、今まで求めていたセクシーが変わらずにそこにいて、むしろここにいる自分に違和感を覚えてしまい、降りることを決めました。

 

その年のドームも入らず、健人さんがやめたことも後から知ったり、ep0だって知らないうちに始まって終わってました。

セクシーがない生活になれてしまっていた頃に始まったtimelesz project。もちろんあまり興味も湧かず、また何やってんだろうな〜ってくらいの気持ちでいた時、高校の親友から連絡がありました。

 

タイプロの話ってタブー??

 

と、当然来たLINEに??な状態でしたが、降りたことも知ってたし、この話題を振ってもいいのかなってお気遣いいただいていたみたいで、個人的に逆にタイプロ見てないし何を話されるんだ?って思ったら、友達がタイプロにどっぷりはまっていました。

話を聞いてると、いやここは、あれがこうだったからこうで良いんだよ!とか、伝えたいことが山ほど出てきてしまって、解説をしているうに、当時の色々な思い出が蘇ってきてしまいました。毎日のように泣きながらプレゼンしていました。

 

 

今思えば、あの衝撃的な出会いを果たした2015年の紅白歌合戦

そこまで連絡も取り合ってなかった友達(セクシー担)を連れ出しての初めての参戦だったウェルセク。

初めてのサマパラ、帝劇。

色々と縁があり、仲良くなった友達と初めてツアーを回るようになったけど、こちらとしてはもう周年来ちゃった感MaxだったSTAGE。

担当の強い意志を感じる事ができたサマパラ2017。

本当に最強で一生超えることは無いリペコン。

5人の強さと弱さを感じる事ができたペジコン。

コロナ禍で実現しなかったけど、そんな中でも楽しませてくれ、久しぶりに5人のステージを見ることができたポプステ。

そして久しぶりのツアーになり、等身大の彼らがむき出しでぶつかってくれていたSZ10TH。

そして、2022年ザ・アリーナ、ザ・ハイライト。

 

こちらサイドだって楽しい事も嫌な思いをしたことあったし、本人達の本当の事なんか知らないけど、きっと辛い、悔しい思いも何度もしただろうし、色々な出来事があっても彼らはいつだって泥臭くても最大限を見せ続けてくれていました。

どこを切り取ってもいい思い出しかなくて、今まで色々なアイドルやらバンドやら追いかけて来たけどこれが最後でいいと本気で思えるグループでいてくれました。

そして、信じていいと確信を持たせてくれるグループでした。少しずつ、勝手にモノクロにしまっていた永遠の黄金が再び輝きだして、自分の中で色付いてきていました。

 

timelesz PROJECT

途中からだけど、良くも悪くも個人的にはすごく面白いコンテンツとして楽しませてもらいました。

あの日本人特有の泥臭さ全開の感動の押しつけ(褒めてる)が今までこの事務所に興味のなかった人達も巻き込んでこれだけの話題になったんだろうと思います。そして何より候補生みんなのポテンシャルの高さが見てて飽きないポイントだったんだと思います。

オーディション系って今はKPOPが主流だと思うんですけど、タイプロはどちらかと言ったらASAYAN要素もあったプロ&セミプロ&素人のコラボレーションだったんじゃないかと。

それに加えて、ジャニーズという一生与える側だけに徹していた媒体のイメージが強いなか、“選ぶ”という過程を発信した事が好機に転じたのだと思います。

正直なところ企画側としてはtimeleszの今の状況が、ちょうど良かった、のでしょう。でもその機会に巡りあえることも、運命のようにSexyZoneとしてデビューしたこの5人だからこそ回ってきたタイミングなんだろうな。

表向きにはふうちゃんが企画したことに(あってる?)になってるけど、まあ本当の事はどうでも良くて、3人が今のままでもそうじゃなくても、このグループを残そうとしてくれた事が本当に嬉しい事なんだと思っています。

 

このプロジェクトを通して、今までにないくらい良くも悪くも世間から言われていたと思います。候補生にもファンが付いてる状態だったし、どんな結果を迎えても賛否は絶対分かれるわけで、視聴者のモヤモヤ以上に彼等にも上手くいかない事がたくさんあったんだろうなと思います。仲間になりたくても切らざるを得ない候補生もいただろうし、スキルや気持ちは申し分無いけど自分たちにマッチするかってところで諦めてしまったものもあるだろうし。そしてここ以外で輝いて欲しいって思いが勝ってしまう候補生もいたと思います。そんな中で選ばれた5人は本当に3人の気持ちがマッチした人材なんだと思います。

5人ともみんな素敵です。そして8人になった時のわちゃわちゃ感が今までにない雰囲気で、とても明るい気持ちになれました。

きっと故意的に、3人の為にも、2人の為にも今までのファンの為にも、SexyZoneを彷彿させないようにする意図も加味されていた人選なんだと思います。色々な要素を考えて出来上がった形なんだと思います。

その彼らの選択を受け入れないという選択は無かったと、自分の今のような状況ではなくてもそれを選んだと確信できます。

自分の選択を、彼らに間接的ではあっても背中を押してもらってきた人生だったので、彼らの選択の背中を押したいと思いました。(おこがましさMAX)

 

これからの8人の活動が本当に楽しみです。

今までみたいに、愛の溢れるグループになるといいな。もうなってるけど。

 

この前のテレビで、ふうちゃんのおかさあんの手紙で、タイプロが始まってから今まで以上に勝利や聡ちゃんと仲良くなって嬉しそうだって書いてあったこと、本当に嬉しいことだなって思います。

元々仲のいいグループってイメージは強かったけど、やっぱり5人でいた時の3人の関係性と、3人だけでいるとき3人の関係性って違う気がして、そこの溝?壁?ずれ?が少しづつフラットになっていったんじゃないかなって思います。今まではお兄さん組、と下3人のイメージが強すぎて、きっと2人も引っ張らないとって気持ちも強くてどうしても横並びでもあの構図になってしまったんだと思います。歳も重ね、今この状態になったからこその今の3人の雰囲気で、勝利や聡ちゃんも今まで以上に前に出るし、風ちゃんも抜くとこができてるのに、あのバキバキ感が作れるんだろうなって思います。

そこに5人が加わることで、また今までに見たことがない3人の顔をもう既に沢山見ることが出来ていて、本当に楽しいグループだなと思います。しきりに「このプロジェクトが無かったら解散していたと思う。」と3人が発言しているけど、後付け感もあるけど、あながちそうだったのかなと、今の8人を見ていると感じます。この発言はきっと結果論なんだろうけど、その気持ちが少なからず3人の中にあったのはきっと本当だと思うし、そうじゃなくなる結束が、3人にできたからこそ言える発言なんだと思います。だからこそ余計8人でいる時の3人の笑顔がとても愛おしくて眩しいんです。

 

ここまであーだこーだ言いましたが、最終的に本当のことなんか、どうでもいいんです。

彼等は彼等の中に本当があるのだから、そこにとやかく言う必要は無いんです。

アイドルっていわゆる偶像から語源だと言われていますが、私としてはまさにその通りで、本来形のないものなんです。

時代の移り変わりと共に、アイドルの在り方が姿を変えたように、きっと決まった形の無いものだから、色々な解釈をしていいし、どんな形の好きでもいい。個人的はだから楽しいなって感じるんですよね。曲の歌詞も、作者の意図とかどうでもいいんですよ。自分がそこに意味を当てはめられたら。

昨今の推し活ブームもあり、ハメる型が出来すぎてしまったせいで何を言っても、何をしても叩かれるし、推し活はしやすくなったけど、世知辛いなとも思います。これがマイノリティがマジョリティに近くなる弊害なんだろうなとも思います。

だからファン同士のSNS上のゴタゴタとか、本来どっちだって良いものをどこかの型にハメようとするから、あんな燃えちゃってるんだろうなと。自分自身、ここはこうであるべき、って気持ちも強いタイプだし、すぐ同じ庭には結構高めの壁を立ててしまうのだけど、きっとそれも不快に思う人は多いだろうし、なんか難しいなーとも思います。こうやって文字に起こしている時も、〜と思う。って文章が多くなるんだけど、いや、そうだしそれでしかないんですよ。私たちオタク(自分はオタクじゃないけど)の抱く共感や感動はあくまで個人の見解でしかなくて、そうあるしか無いんだと思います。

個人的にはやっぱりtimeleszが好きだけど、昔からあの事務所がアイドルの最高峰だなんて1ミリも思わないし、伝統とかそうゆうの出されてくると一気にシャッターかけてしまう。これも自分のただの個人的な見解だし、そうじゃない意見もあるのは当然で、それを押し付け合うのが滑稽に感じてしまうし、全く意味が無いことだなと思います。

オタク(自分はオタクじゃないけど)でいるだけでも、自分を守る事も大切だなと思います。(なんの話)

 

 

兎にも角にも色々ありましたが、この5人の加入をもって、自分自身やはりSexyZoneが、timeleszがいる人生が良いと、改めて思うことができました。このタイプロに、セクシーからの友人に、タイプロの話をしてくれた友達に、最上級のセクシーサンキューです。

そして、自分自身こんな事になるともまっっったく思ってもなくて、そんなつもりもまっっったく無かったのですが、これからゆるりゆるりと、猪俣周杜くんのファンとして、timeleszのsecondsを刻んでいくとこが出来たらなと思います。正直全然勝利に戻る気持ちだったんですけど、どんなスタンスで彼を応援すればいいのかとっくに見失ってしまっていて、ただ、timeleszを応援したいという気持ちは間違いなくここにあって、ちょっと飛躍しすぎてるけど、これも自分の1個の見解として、楽しんでいけたらいいなって思っています。そしてなにより、きっと3人がそこに居てくれるから、新しい楽しみを見つけられたんだと思います。

 

 

最後は今までの感謝と、リスペクトと、これからの彼らへの願いを込めて。

 

Make a wish.

Make happy.

Make Sexy.

Sexy Thank you🌹

 

やっぱり自分の人生から貴方達が無くなってしまう選択はできませんでした。

これからも夢の続きを、最高の景色を見させてください。

 

君がフォルダの中でずっと笑っているから今日も1ミリだけ前に進めたんだ

セクシーゾーンライブツアー2022ザ・アリーナの備忘録

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のツアーの減点なしの700億点満点の最高のツアーでした!!!!!!!!

彼らの「楽しませよう」という気持ちと「攻め」の姿勢を感じることができ、何よりも遊ぶことができる、とてもとても、前向きになることが出来るツアーでした。

札幌、新潟、横浜、静岡と入る事ができたのですが、リペ魂以降ずっと抱えていたモヤモヤみたいなものが全部スッキリしたような感覚でした。

 

以下ネタバレ感想ダダ流し

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも通りOP映像からスタート。最近のツアーはOP映像を凄い凝って作ってくれるイメージがありますが今回もその通りで、いつもよりアルバムのイメージにマッチしてるように感じました。表題曲であるハイライト感の強いOP映像だったと思います。歴代のツアーOPまとめて円盤化して欲しいんですけど、どうすれば叶うのでしょうか

 

オープニング映像の終盤で"SEXYZONE"の電飾(?看板?なんて表現すればいいんだ)が降りてきてそれと同時にステージ最上部のザ・ベストテン風の看板がパタパタ回り始めSUMMER FEVERから本編スタート。

毎度の事ですが1曲目の外さなさが完璧すぎて脱帽です。登場は"SEXYZONE"から本物のSexyZoneが登場。上からワンコーラスかけて降りてきます。セクシーのツアーってあまり上から降りてくるタイプの登場ってなかった気がするのですが、出来れば毎回降りてきてほしいです。ありがたみを感じやすいです。

フックと安全バーも見た気がするんですけど、後半は割とガチガチじゃなく動いてた気がするのですがどんなもんだったんだろ?

にしても夏の始まりにピッタリの曲でしたね。

「今年の夏こそ〜僕らのモノ〜」ってフレーズがSUMMERFEVER大賞すぎでした。

降りてそのままDesideriaに移るのですが、この曲って音源では割と暗い印象だったのですが全然そんなこと無く、なんとも情熱的で底からグッとパワーを感じるような楽曲でした。炎ぼうぼうやってた気がします。


そのまま花道でHeatHeatって曲調的にはひと休みって感じするけど、先がある事を凄い感じさせる優しいしなやかさと滑らかさがある気がします。洋楽とか苦手だけど、全英語なのにすごい聴きやすくて、そんで歩きながら歌う姿がまた素敵なんよねえ〜。

 

そのままPrismなんだけど、この曲にまさかのめちゃくちゃ可愛い振り付けてくれて大天才祭りで大太鼓ドンドン鳴らしちゃいそうになりました。うぃがらにゅーでぃ。(この前ウェルセク見直したばかり)曲的にはタイトラの続きみたいなイメージだったんだけどむっちゃむっちゃ可愛い曲で驚いた。音源でも大好きでよく聞いてたんだけど、こんなにも楽しい曲になるなんて思ってなかった、天才祭りよほんま🙇‍♂️ありがてえ🙇‍♂️

でも改めて聞くとサウンドも明るめだし可愛らしい装飾が多いよね。タイトラは青照明で、Prismはオレンジ照明って感じ。(だから何)

 

繋ぎはベストテン風の映像で、司会はシソンヌ長谷川。長谷川のうちわ結構持ってた人いましたね。

ふうちゃんと松島くんがはしゃぎ気味で、健人さんが相変わらず謎キャラで、勝利が赤ちゃんでした。

今思えばあの映像の時の衣装って着てましたっけ?すごい好みなのに記憶ゼロだから多分着てないと思うんですけど。

色々わちゃわちゃして、そのままシソンヌ長谷川のタイトルコールでSexyZone

なんだけど、いや、衣装よ!!!!昭和アイドル風味で、ハイライトの世界観こうゆう出し方する?!!??!って驚いたけど結果みんな似合っててかわちかわちぱーれどでした。

しかも、この曲を、リミックスでオリジナルの振りでやるという謎の挑戦心。これこそ彼らのトンチキだと思います。

て思いながらも、もう、10年以上歌ってるんだよね、そら色んなことしたいよなって納得もあり、どちらにしても楽しくて新しい振りも結構好みで終盤は一緒に踊ってました。
そのまま君にHITOMEBOREとローラーに履き替え麒麟の子。

いや麒麟の子、初めて好きになれた気がする瞬間だったまる。

割とジメッとしたイメージだったんだけど最速本人達がぶっ壊してやってくれたことでとてつもなく親近感が湧いてきた。

 

そしてなにより、SexyZone麒麟3曲がリミックスでめっちゃ面白かった!往年の名曲とのリミックスで、よくok出たな?!って感じもあり、凄いそれぞれ合っていて、めっちゃ楽しかった!ひーとめぼれ!ひーとめぼれ!出来ないのが無念なところはあるからあと7億年やってください。

 

麒麟のあとは生着替えの中継で繋ぐのですが、ちょっとえっちがすぎませんかね😰困ります😰

でもみんな自由で楽しそうな時間でとても笑わせて貰いました。あぁこの子達喜んでりゅあかちゃんって感情が溢れきってる中でスンっと切り替えてTHE FINEST始まって急に爆イケ揃いでおっちゃん頭追いつかない。

 

THE FINESTはほんとおしゃれ!!!につきる!!!演出も曲にとても合っていて、ダンスもかわいいし、ラメ衣装もかわいいし、勝利だけ前閉めてるのも可愛い。

是非ライブバージョンでMV作って下さい。

あとどやさ〜の振り付けがまた可愛いんですよね。真似したくなる。


その後のSummer Rideも衣装がぴったりで緩やかな時間がつづきますね。

センステから白い布がファーって降りてきて君がいた夏が始まるのですが、めっっっっっちゃ嬉しかった!!!!すんごい好きなんですこの曲。ペジで聴き納かとおもってたので、夏ツアーに最感謝🙏

ただここだけ減点ポイントすぎて、まじで自分サイドのメンバーしか見れないので、場所悪いと一生自担回ってこないっていう返金騒動な演出です。

ちなみに例の横アリ公演ではカメラ割りは変わらないようで、椅子が映し出されるだけの場面が何度かあって死ぬほど笑ってた。勝利、頑張って生きてるよ。

 

そのまま花道でクラップ練習大会〜ROCK THA TOWN何ですが、クラップが普通に難しくてざわつきました。センターで上下割ってSチーム、Zチームで別れるんだけど、最終的に一緒に手拍子するんですが、結果これは合ってるの?!!!???って状況に毎回わろけてました。

 

そして、そして、そして、そして、そして、シーサイド・ラブ!!!!!!!!!この曲だけで公演終わっても私はなんの文句も言いません。本当にありがとうございます。めっちゃ好きなのにあんま頭に入ってなくて、初日本当にに気持ち悪い沸き方してしまいました。セクシーの爽やか可愛いの詰め合わせソングすぎてももー大変。心の余裕がないです。モニターには絵文字が流れてきてそれが振り付けのガイドになっていて、割と前の曲だし、初めての人でもみんなで楽しみやすいような工夫を感じてとても良かったです。走るシェパードで松島くんがシェパードやってたの可愛いかった。

 

そのままMCなんですが、MCはいつも通りなんですけど年々内容がくだらなくなっていてとても楽しく聞いております。正直、何を見てもらうより、MC見てもらうのが1番ファン増えんじゃないかしらって思うくらいフリー中のフリーですよね。年々みんな均等に喋るようになったし、それぞれの役割がちゃんとあるからトークが上手く回ってる(そもそもどうかは別問題)気がします。途中でセット転換と次の曲までのカウントダウンがあって、本当に何回か話ブチって次の曲入って事も多かった印象です。

どこか忘れたけど、笑いすぎて曲止めてた事あったのは本気で笑い転げてた。いいんよ、いいんよ、全然楽しんでもらって。でも、ちがうの、次の曲がそう言う曲じゃ無すぎるの。ふうちゃんのせい。ある意味、ふうちゃんの狙い通り何ですかね。

 

そしてそのままStory

この曲今回のアルバムでもかなり好きな曲。むっちゃいい曲なんですよね。勝利が最上なんですがセットによくホストクラブの入口にある泡で文字でてくる水槽?みたいなのがあって、きっと英語しか対応していなくて、曲に合わせて・・・・story(ッファ)・・・Melody(ッファ)・・・Together(ッファ)ってなるのが個人的にはツボでいつもじわってた。

ここにこの曲持ってくか〜って気持ちもあったけど、折り返しという意味ではバラードのタイミングとして完璧な配置だった気もします。この曲の歌詞もどちらかといえば夏の歌であり8月下旬に聴きたくなるような曲で、ツアー重ねる度にあーうちらのstory終わらないぢゃん。。 。って平成ギャル噛み締めながら生きてました。
そして夏のハイドレンジア。っっっっ本当に大好きな曲。自担のビジュ爆発してたからってもあるけど、秦基博さんに街で遭遇したら何も言わずに土下座して感謝を伝えたいくらい好きな曲。何に1番ってあくまでヒーローとヒロインなんですよねこの曲は。色んな言われ方があるけど、ヒロインと相手を称することで、ある意味特定しない、それぞれの気持ちでこの曲を聞けるってのがいいなぁって思って聞いてます。

それにお返しするように、セクシーはいつまで経っても最高のヒーローだし、最初で最後だしって噛み締められるのが最強だなって思います。出だしの健人さんのソロが当時に比べてすんごい上手に聞こえて、最初のワンフレーズから一気に曲の世界に引き込まれるような感覚でした。あ、あと、この曲ハイドレンジアなんだけど何故か夏だけを感じさせない儚さを感じるからめっちゃ最強なんです。メロディーラインも凄い綺麗で、本当に"聞き惚れる"曲だなって思います。

早着替えからのFreak your body→RIGHT NEXT TO YOU。かつんキスマイさんのイメージして頂ければそのままのイメージな衣装です。そして今回のセンステ芸の水浸しステージ

。(もっと良い言い方あるだろうに)初めて見た時アリーナから見れたので、ステージで何が起きてるのか分からんくてめっちゃ焦りました。こんなことが出来るんですね。フリバデ(略し方よ)全然好きじゃなかったんだけどツアーで聞いてるうちなんか心地よくなってしまったなあ。こんな曲セクシーにはいらんし〜!!!勢でしたが結果毎回楽しんで見れてました。

ライネクは最後メインでLEDに合わせる演出でした。ライネク結構好き勢なのですがライネクは普通に見たかったんよ〜(小声)でも進化してくって意味では色々な演出で曲を披露してくれるのが嬉しいですね。

 

そのまま映像で回替わりのアイドル版寝起きドッキリ映像。ここでも長谷川さん大活躍。ほんま身内ノリなメンバーのボケを全部拾ってくれる長谷川さんの器の大きさと芸人さんとしての魂と優しさを感じました。(突然なに)

映像の時点でアイドルの格好してるのですが、ほんと可愛くて死ぬ罠。
そのまま可愛くて死ぬ罠のままLady ダイヤモンドで登場。あーーーーレディダイって何でこんなにも順応性が高いのどう調理しても成功する魔法のスパイスみたいな曲。そして近年の傾向ではネタ枠のときレディダイでいいっか感。でもそれが正解ってみんなで答え合わせる曲。にしても自担の話になって恐縮だけどほんとにキョンキョンすぎて周りに昭和アイドル好きな人が多いゆえほんとキョンキョンでしかないあれ新田恵利じゃねみたいな感想しか出てこなくてめっちゃ楽しい。女装しがちだよね、セクシー。可愛いから仕方ないんだけど。
Ringa Ringa Ring
もそのまま女装続投。カウンター移動して、昔の携帯電話持って、リガリガリン♪めっちゃ可愛い曲なんですよね〜!!!!!!!あれはバーで待ちぼうけしてるようなイメージだったのかな?私は心が汚れてるから待機中の女の子達に見えてましたが😥ラスサビ前にみんなで集まってグラスチェリーをポンとして、ピカって光るやつが可愛いです。(説明下手かよ)振り付けも可愛いんですよね、次は普通の衣装で聞きたいな〜!!!!!もう本当に可愛いを詰め込んで3回叩いたらポケットからアメリカンチェリーが出てきて頭の上にポンと置いてあげる、みたいな可愛い曲です。(?)

 

そうすると目覚まし時計が鳴り、っボンっと煙が立ち上がり、まさかの夢オチ。

夢〜!!!???!???!!???ってなってスーツに着替えながら休みの日くらい休ませてへと。この曲もツアーで好きになった!マジレス休みの日に自発的以外でパソコン開かないといけないような仕事はやめたほうがいいですよ。こんなご時世になんでこんなブラック企業でも元気よく働こう!みたいな曲出たのか一生なぞだけど、黒縁スーツセクシーちゃんがかわいすぎてもう死んじゃうんです。

ここでも長谷川さん大活躍してて、何故かエアギター先輩。長谷川さんのエアギター中メンバー真顔で見てるのがじわ。長谷川さん見学しに来た時ファン全員にやらせるべきだったと思う。

黒縁スーツ激カワセクシーちゃんのままぎゅっと。久しぶりに聞けた。。。自分としてやっぱりこの曲は今でも特別な曲です。セクシーの優しさも強さも、人柄がすごく全面に感じられる曲だと思ってます。今はみんなで歌えないのが残念ではあるけど、会場がひとつになる感覚ってSexyZoneかこの曲だなってすごく感じます。スタトロでギュッとやられた時はそりゃもう異議ありだったけど、ちょうどいい緩さでやってくれるのがこの曲は1番似合いますね。

ソファでみんなで歌う所なんてもう本当に可愛いの詰め合わせで、もう本当可愛いの詰め合わせなんです。(なぜ2回言う)

 

そして繋ぎの映像、これなんなん?って感じではあるけど、スーツ衣装からの繋がりで、サラリーマン姿の4人のお話。巷では世界からアイドルが消えていて、サラリーマンに扮したセクシーがストーリーの主人公。

ファンはずっと会場で待ってます!!みたいな所でリアルタイムの会場の映像映されるんだどそれが毎回ちょいじわしてた。今待つよ、待つけどよ、笑、っていう。最終的にみんな集まるんだけどそれぞれのカードを電話ボックスにスキャンして、暗証番号を入力したら変身〜!!!!仮面ライダー感って思ってたら突然のプリキュア〜〜〜!!!!!!!!!!!!!

 

 

そのまま、センステで登場してForever Gold

今回のツアーの醍醐味でした。この曲が今回のツアーで、自分の中での存在が大きくなり過ぎた1曲でした。

センステはまた水浸し(言い方)。衣装はちょっと深めのグリーンのオーバサイズ気味のセットアップ。メンバーそれぞれがオリジナルのバンダナを巻いて、一言で言うと、まるでピーターパン。前半のセンステ曲は暗めの演出だったけどこの曲だけは4人に飾りの無いスポットが当てられて、曲のイメージとか、衣装のイメージの色味はあるんだけど、まるで真っ白な世界に毎回連れて行ってくれました。

メインのLEDではREC風のフレームで、サイドは空の映像とかが切り取られている。現物を追うのもいいんだけど、メインのカメラ映像がメンバーを抜いた時にその奥に映る背景の映像が、まるでアリーナにいるとは思えない奥行を感じられたりしました。こう感じてる人は少数かもしれないけど、ウユニ塩湖でPV撮影をしてるような感覚になりました。

そして何よりもどの曲よりも楽しそうに歌い踊る彼らがキラキラで眩しすぎました。ライブの演出が作る非生活感と、曲のキャッチーさと、等身大にパフォーマンスをする彼らの生々しさと輝きがなんともパワフルでエモーショナルな空間に仕上がっていたように感じました。

そして歌詞も個人的には大好きで、このツアーにピッタリな1曲だったなあとすごい感じます。

作詞のJUNさん、セクシーでは専ら英詞担当なんですね。

ダサいなりに馬鹿本気な色褪せない日々の"ハイライト"はまさにこのコンサートそのもので、この曲をこのタイミングで若くしてデビューキャリア10年超えの彼らが歌うことが若者言葉の「エモさ」という説明しにくい感覚を彼らが体現している。まさにForeverGold、永遠に黄金に輝く青春を感じることができる空間でした。

この曲を聞く度になんて言えばいいか分からない感情に襲われていました。今まで見た事もないくらいに楽しそうにパフォーマンスする勝利、そしてメンバー。この空間が愛おしすぎて、大切すぎて、幸せなんだと噛み締めながら毎回見させて貰えました。

今回のセンステ芸でしたね。アリーナ絡みても、スタンドから見ても、映像で見ても、360°楽しめる空間でした。

 

そしてLET’S MUSICなのですが、去年ど頭だったので、なんかそのまま次のコンサート始まったのか?は?って感覚に。1回ForeverGoldで蒸発しきった頭では理解ができななかった曲。この曲ってそんなに思い入れある訳じゃないんだけど、ちょっとだけスーパーマンで超普通なオンリーワンってフレーズがめっちゃすき。は?って毎回なるけど。

そのままRUNへ。もう代表曲みたいなところありますよね。TopJ移籍時、10周年に向い走り始めた彼らのこの曲は、SexyZoneを守り抜く優しさと、この先もずっと走り抜けて行くんだという意気込みと、そしてSexyZoneは間違いなくここに存在していると宇宙に訴えかけているような曲になっていると感じます。

この曲だけは5人であるSexyZoneを肯定しながら歌い続けてくれるんだろうなって気がします。

最後の挨拶4人別々に花道先のリフトで。みんながバラバラの1日いることで、視線が散乱してしまうのでうーんってずっと思っていたけど、それでもなお1つの一体感を感じさせてくれるセクシーが最速最強なアイドルだなって思いました。

 

リフトのままラストの曲はDream

この曲の歌詞って色々な解釈ができて、だからいいのかもしれないけど、だからこそ複雑な気持ちになる事も多くて、ちょっと心を揺さぶられた曲でした。でも5色の空間はもう何周も回ってくどい気もしなくないけど、暖かく心地の良い空間でした。

アンコはスタトロでHoney Honey→Iris

横浜だけMELODYやったのですかね?MELODY、意外とそんなに嫌いじゃないかも、となったのでもっと擦ってくれていいですよ☺️ポプステ魂ってやっぱり配信のみだったこともあるけどちょっと薄れ気味なので色んな曲やってあげてください☺️東京Hipster一生やって欲しいって願ってます☺️サンサンサンサン太陽☀️

そしてIrisが最強に好きすぎて毎度の事ながらスタトロでやらないでよ〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!もう!マークたくさん付けちゃう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!まあ、スタトロっぽいと言われればなんも言い返せやしないですがラップがみんなやるのがとても可愛いですよね☺️しかも割とみんなふざけがちで歌割り忘れガチで勝利が怒りまくってる時期もありましたね☺️かわちかわちパレードの詰め合わせパレード☺️

静岡公演はアンコはサイドのブラインドが空いて昼はめっちゃ明るかった!!!怖かった!!!でもすんごい明るくて、綺麗でした。いつか気候のいい時期(いちばん重要)に野外のコンサートとかやってほしいな〜

 

そして、オーラスはWアンコありでした。Wアンコ把握してなかったのか、係員の人がおりゃあ〜ってドア開けてすぐおりゃぁ〜って閉めたのじわじわして面白かった。

再登場でセンステで少しトーク。ふうちゃんかメインで話してくれたけど、本当に愛のあるグループだなあととても感じることができました。そして守り続けたい景色として、フィルター越しに見た空の青を歌ってくれました。選曲がえぐすぎです。久しぶりに選曲で会場がどよめいた気がしました。自分だけ?

今思えば最後の5人のツアーになるんですね。リペ魂自分はこの曲がセクシーで12位を争うくらい好きな曲なんです。大好きだったツアーで、彼らが「守り続けたい色」として歌ってくれていたこの曲。すごい綺麗なメロディーラインでメンバーの掛け合いもすごい素敵な曲です。タイトルにもしたけど、「君がフォルダーの中でずっと笑っているから今日も1ミリだけ前に進めたんだ」ってフレーズが本当ファンとアイドルの関係性そのものだなって思っていて、その曲を守りたい色、景色としてメンバーが歌ってくれる。こんな贅沢なことってないんですよ。運良く自担ポジで見れて、本当に全部の運がオーラスに来たなあって思いました。

 

「ありがとう」って言葉だけじゃ全然足りなくて、ドラマ以上の名場面を何度も見させてくれて、セクシーとしか見れない景色を何度も見させてくれて、これからも見させてくれる。奇跡という出会いをくれた事か本当に嬉しいんです。

 

Wアンコ、フィル青だったら死ぬよね〜wwとか軽率に話しててごめんなさい。ある意味死んだけど生きてます。ありがとう。

どんな思いで4人がこの曲を選んでくれたんだろう。どんな思いでこの曲を歌っているんだろう。どんな思いでこの曲を歌っていたのだろう。って考えれば考えるほどセクシーのグループへの愛情を深く感じてしまいました。

 

SexyZoneの良さって色々な角度から色々な言葉で表せるけど、一言で表すと1周まわって「可愛い」になってしまうんだけど、そんな事よりもずっとずっと深い何かを感じることができるツアーでした。

 

MCSZ10TH同様で今回も勝利はいつもその時の言葉を話してくれていたように感じます。毎度の事言っていた、楽しむ事を大事にすると言っていた気がします。

その姿が今まで以上に眩しくて、美しくて、儚くて。公演を見る度に計り知れない想いがどんどん湧き出てくる、そんな感覚でツアーを見させて貰えました。

 

そして、何よりドームツアー。

この冬セクシーが夢の場所に連れてってくれます。

本当どんな言葉で表せば良いのか分からない。規模とか色々んな気持ちはあるのだろけれど、タイミングとしては今が1番良かっもたんだって思います。昨今色々とあるけど、彼らを信じてついて行こうと思えるドームコンサートを見ることができるんだと、確信してます。

 

今回も、セクシーの良さを800000000000パーセント楽しむことができる、最高のツアーでした。

最高の思い出をありがとう。

 

 

Make a wihs.

Make happy.

Make Sexy.

Sexy Thank you🌹

 

これからもセクシーが作る最高のセクシーを、時間を、時代を、歴史を、共に歩めることを願ってます。

ずっとよろしくな!!!!!!!SexyZone!!!!!!

 

 

 

君が嘘つきにならないように




***本文ネタバレのみ***

































Sexy Zone Anniversary Tour 2021 SZ10TH

何公演か参加することが出来たので、気持ちがまだ残っている間に。ウェルセク新規勢の自分にとってはたった5年間のちょっとした備忘録。


ご時世もあって開催されるのかさえ分からず、とにかく不安の多いツアーだったと思います。(終わってない)

そんな中、開催を選んだ事務所に思うことはメンバーもスタッフもファンも各々あったとは思うけど、このような場を作って貰えたことに感謝をしたいです。

この後も福岡まで続くツアーが1公演でも多く、安全に開催されてくれる事を祈ります。



ツアーの内容は、とても良かったです。(恐ろしい語彙の無さ)

いや、良かったのは間違いないんです。特に思う事とか不満とか無いんです。とても良かったんです。


スタートはデビューからの秒数がカウントから始まって10年間振り返り。おじいちゃんが出てくる。あと可愛い子供らが出てくる。


映像の最後に「Let's Music」と紹介(多分ナレーションの流れだけど英語だから分からない。もしかしたらちゃんと字幕出てるけと読んでないから分からない。)が出てレツミュ。

メインの階段上から4人が並んで可愛い。勝利の衣装がトイストーリーみたいな黄色のストライプのセットアップで可愛い。みんな色眼鏡してて可愛い。

そのままセンステでセレブレ。

セレブレってめっちゃ好きなんだけど本当に使い回してくる。好き。歌詞も曲もライブにマッチしすぎていて、天才としか言えない。

勝利のえびばでげっだーん!!(揺れる回る振れるせつない気持ち)が年を重ねる事にこなれて来るから好き。

サビもキャッチーだし、振りコピもしやすいしそもそも振りが可愛すぎるし、フェイクも多いからふうちゃんも健人さんも楽しそうだし。

たちまち夢中なんです。飛ばし気味くらいがちょうどいいんです。セクシーは。

そしてリフトでロクザ!この曲も割と定番になりつつありますね。好きです。

Aメロの水の掛け合いっこみたいな歌割りいいよね。かわいい。

バクステ移動でNOT FOUND。この曲イントロで毎回、っえ?カラテン?!ってなる芸人他にいませんか?音源で聞くと死ぬほど違うんだけど一瞬っえ?ってなる芸人他にいませんか?

NOT FOUND、やっぱり生だと余計にかっこいいよ。


そして余興みたいなの挟んでここから過去のツアーの振り返りターン。

まずはポプステ魂。

極東麒麟

極東の振りが変にツボってしまってかわいい。

やっぱり生で見ると気付く好きポイントってありますよね。両手上げてるところが可愛すぎて。

そしてペジ。

まさかの恋はじチクハー。ここでこのセレクト!恐ろしいでほんまに衣装だったので、ショタちゃんって感じではなかったものの、やっぱり可愛すぎるのよランドセルちょりたん今回もランドセルの中はトラさんのぬいぐるみだったね☺️可愛い☺️男はつらいよ☺️

チクハーも地味に好き。地味にでもないけど好き。振りがさ〜ドマの常連フリみたいでソワソワしちゃう。ハート飛ばしちゃう。


暗転後、Mariが出現してリペ。

本当にこの演出死んだ。

Hey MariRepainting行ける?」で完全に涙腺崩壊。そしてまさか過ぎたアンリア。

もうこのままリペ魂始まってくれ。リペって個人的にやっぱり1番思い入れというか、感情移入がすごいあったツアーだったからもうアンリアのイントロ来た瞬間に色んな思いがバーーーっと溢れてきてもう全ての感情の処理が追いつかない。

前よりも落ち着いたのか、パフォーマンスの印象も前より大人っぽくなった気がするかな?

どっちにしても何に転がってもリペは最高だからいいんだけど、聞かせる曲、見せつける曲って雰囲気に近づいた気がします。


そしてSTAGE魂はキャラドリ😭もう可愛い詰め込みすぎでは😭過呼吸超えて深呼吸😭酸素濃度MAX覚醒状態😭ポップでキュートな夢見せすぎ😭


ウェルセクはカラアイで、今回はみんなCD通りのセリフ言うターンでしたね。大阪ではおふざけモード入ってたのに勝利が代々木の朝公演(ストのせい)でおはよう♪ってセリフにしたの一生忘れない。


セクパワ〜セクセカ〜ファースト

へいゆーぶつかミルキーウェイ

へいゆーはなんか久しぶりに聞けた気がした!

僕はベーコンポテトパイ食べるから君はスイーツ食べて欲しい。

ミルキーウェイは外周でそのまま勝利がセンステに移動して、手でファッとなんかすると、棒状のLEDがサーーーっと降りてきてSlowJam

ここのしょファッとする勝利はとても綺麗です。

そのままタイトラ!!!!!これどうしても聞きたかった😭過去魂のタイムトラベルさせてくれてありがとう😭そしてポプステ魂で見れなかったタイムトラベルさせてくれてありがとう😭この先も未来に連れてってくれるタイムトラベルありがとう😭

今回もセンステ回るし上がるし斜めになるしでプラスで天吊り棒状LED(言い方)の演出。

今回も遠くから見る事の方が多かったから遠目で見てたけど、今までに無いような雰囲気でとても綺麗でした。


なんかステージと演出とメンバーが一体化しているような感覚になり本当にセンステ似合いすぎセクシーちゃん。。。


そのままPEACH芸で今回は映画の予告風な映像。初見はいや、普通にPEACHやってくれていいよって引き気味だったんだけど、結果映像のセクシーちゃんが可愛すぎて早くあの部分だけでいいから映像化してくれ頼む。そして絶対撮影指導健人さん。

今回は1回でゲージマックスになる短縮バージョンでしたがこれくらいでちょうど良かった気がします。

衣装はピンクのセットアップで、リペの淡いピンクではなくショッキングピンク?寄りなピンクのジャケットパンツ。なんかショッキングピンクみんな平均似合う気がするの己だけ?

曲は外周だったけど、結果PEACHって死ぬほどいい曲だな?!パズルのピースもセクシーのピースもひとつでも欠けてたら他の何かじゃ絶対だめだよ〜😭


そして初日はこの後にハニハニやったのよ!!!!!!!!!!しかもスタンドマイクで!!!!何でやめた!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!辞めた理由をちゃんと説明してくれ!!!!!!!!なんの都合だよ!!!!!!!!!!!!!!


MCはいつも通りで、ゲストがいてもマスクは外さず辺に煽らずでさらっと紹介。SPの紹介だけはしっかりやる。曲もやる。

センセーションむっちゃ覚えてしまったじゃん。


MC明けはメンバーソロ曲全員でやるターンSTAGEの時もあったけど、まじで5年おきの安定供給を求めます。署名活動起こしそうなくらい。


why?はフリが変わっててちょっと前よりセクシーに。できれば元に戻してもっかいやって^^

好き好きな曲だからいいんだけど、結果風磨がもってくの。勝利曲はどっかのタイミングで同じ空の下をみんなでやってくれたら棺桶に持っていく後悔をひとつ減らすことができるのでお願いします。。。


まいらいふは小生風磨曲大好き芸人なのでいつも通りで楽しみましたが、勝利のパートがみんなえっちにリズム刻むにみんな注目して頂いていたみたいだけど、個人的にテキーラの誘い〜のフレーズをちゃんと歌いこなしていたのでそこでむっちゃあがってました。テキーラなんていいこと無いからやめときな。


健人さんのキャンディーはペジ魂のアレルギーで一瞬友達と超ザワついたけどびっくりするくらいちゃんとキャンディーやってくれたのでかわいい。

オレンジキャンディーの上で〜のくだり可愛いすぎた天井カメラ強すぎもっと活用してくれ。


そしてMermaid😭😭😭😭😭😭😭リペの時毎回普通泣くくらい好きだったMermaid😭😭😭この曲の時は松島くんの事しか考えない時間だったMermaidでみんな歌うものだからもう情報処理が全く追いつかない。スパコン数億台あってもきっとフリーズしてる。

しかも勝利1番いい所もってくから突然リア恋再発するタイプの可愛さで死にたい。


ライネクはメインで見せる感じで、ちゃんと踊る。ちゃんと踊る曲のときダボダボ着がちでかわいい。

そーしっくは勝利がギターからレーザー放つのが面白すぎて一生あれやらないでって思うwwwwww


そしてリフトで名脇役。この曲、リペで見納めだと思ってたのと、個人的には「っえ、こんな人気なの、、、」って思うくらいそんなみんな好きなの?って思っておりましたが、まあでも結果個人的には好きな曲なので見れて良かったです。勝利の歌い方が格段にリペよりあがっていて、アクセントの付け方とかが当時と変わってて割と新鮮に見れました。(ただ納得はしていない。)


その後はall this time。ポプステのマリの映像と共にオレンジの照明の演出。

マリの歌も流れてそれを4人でメインLEDに向かいなが一緒に歌う、、、もうなんと言えば良いのか、、、


1度レーザーの演出はいって、シングルメドレー。回る銀の薔薇かわいい。ちゃちゃちゃねばぎばきんくいどぅばいせくさまれでぃだい。

ドゥバイ大好き芸人なので、やってくれるの嬉しすぎてAGA進行しんどいほど進みそうだったけど、結果ドゥバイってレア的にやってくれるから沸くのかも、とは思ってしまったでも未だに1番好きです。セクシーに興味持った人に今でも1番最初に勧めてます。いい薬ですよ。


その後、SexyZone

メンカラの薔薇のペンラ的なものを持ってやってくれるんだけど何であれを商品化しないの。

やっぱりSexyZoneはファンもみんなフリが揃うから圧巻だよね〜。メンバーも言っているけど。

欲を言えばフルでやってほしかったが

ずっとマリのポジションを空けて、演出の効果も全部5人になっていたのが印象的でした。


そして最後のコメントを挟んでRUN

この曲、やっぱり生で聞くとグッとくる物が違う

全部の歌詞がセクシーの気持ちとリンクしてる気がして、上手く言えないけどセクシー好き。


そして最後はセンステでChange the world

本当に死ぬ曲。もうセクシーをかみしめるしかない曲。2番のサビ前に「枯れても咲いたんだ」って歌詞があるけど、あそこ聞く度に泣く。君たちは1度も枯れてないしずっと驚くくらいに美しく咲き誇って支えてくれてますよ。彼らの中ではそう感じてしまった瞬間があるのかもしれないけど、そんなこと思わなくて良いしこれからもずっと5人は満開だよって思ってます。


アンコはトワイライト。

こうゆう風に使えるのかこの曲は!!!!!って感じでした。いいね。すごいいいね。

曲終わりはいつも通りのウィーアーセクシーゾーンを拍手で、、、!



まだツアーは終わっていないけど、恐らく福岡公演には入れないだろうから、ここで一区切りです。


10周年のアニバツアー、きっと誰もがこんな形で開催される事になるなんて考えてなかったんだろうなあ。

小生、初めてセクシーのコンサートに入ったのが2016年のウェルセクでした。なのでSTAGE魂って割とすぐ5周年が来てしまった!って感覚で、体感では無く知ることができる範囲でしか感じることができなかった周年だったのを覚えています。死ぬほど毎回泣いてたけど。


当時は社会人としてなんの生きがいも無く毎日遅くまで働いてただただ毎回帰り道の記憶がほとんど無いだけの人生を送り始めて半年ほど経つ頃、SexyZoneと出会い、佐藤勝利と出会い、間違いなく彼らは生きる意味も働く意味も全てを肯定して自分が存在する理由を与えてくれました。


この5年間、今までの人生で1番充実していたなって、心の底から思えるのはどう考えてもSexyZoneって存在がある生活だったからだと思います。


だから10周年って節目にもこうやって立ち会っていられることが素直に嬉しく思います。

STAGE魂かな?この先1020年と着いてきてくださいって言ってくれていたけど、それを着々と一緒に踏み締められるというのがすごい幸せなことだなって思います。



ツアーの総括としては、自担の話になってしまうけど、勝利の成長に毎回驚かされました。

今回思ったのは特にダンス。最近ダンスナンバーが多いのもあるからか、どう考えても上手くなってる。馴染んできてる。

この2年の間に、色々努力したのかなあ〜普段と時間の使い方が変わったのかな〜整体変えたのかなぁ〜とか色々と考えるのも愛おしいが止まらない。


やっと自分の魅せ方に、頭と身体がマッチするようになってきたんじゃないかなって気がします。

ポジション的にも色々悩むことも多いと思うし、しゃにむにやればいいってもんじゃないって心のどこかで思ってたりもするのかな。

すごいグループを背負おうとしすぎているな、ジャニーズを背負おうとしてるな、この子は。って2017サマパラくらいから特に感じます。そんな期待をこちら側もしてしまってはいるんだけど、彼はそれを自分の考えで思いまじ、背負い、抱え込もうとしているように見てしまって。

彼がものすごい真面目にSexyZoneにジャニーズに向き合おうとしてるのはすごい勝手に感じていて、その気持ちに対して自分のパフォーマンスや活動だったりが追いついていないんじゃないかなっていつも感じていました。


でも、今回のツアーで彼を見て、今までに無いくらい「見せつけられてる!!!!!」ってゾクゾクっと感じる何かがあった気がします。それがパフォーマンスなのか、気持ちなのか、まあ勘違いなのか、そんなのはどうでも良くて、ただ今までと違う彼を2年越しに見れた気がしてとても嬉しかったです。


最後の挨拶でも、今までとは違ってその場で考えながら言葉を繋いでいくような話し方で、内容も毎回少し違ったりして。

それがもしかしたら演出だったりするのかもしれないけど、そんな器用な子じゃないってどこか思ってる所もあり、すごい等身大の彼を感じることができた気がします。


横浜のどこかで、勝利が挨拶の中で

僕は履歴書に誰かを楽しませたいって描きました〜のくだりの時


少しは楽しませる事ができているのかな?

少しなんて言っちゃだめだね。


みたいな事を言ったのがすごい印象に残っていて、

この言葉を聞いた時は「そんなことねぇから!!!」「少しってよりほぼ人生の大半の感情使ってるから!!!」とも思ったけど、みんなに語り掛けていると言うよりは、彼の中にある不安を自ら発しながらも、改めて彼が彼自身をそしてSexyZoneを肯定しているように感じました。


Sexy冠の時に、勝利だけが一人でやることになった時に、勝利がボソッと

「また1人か

みたいな事を言っていたのをすごい覚えていて、やっぱり彼自身で感じている孤独はすごいあっただろうし、どう付き合って行けばいいかが分からないと思う事もきっと沢山あっただろうと思います。

ただ今の彼を見ている限りは、少し前に比べてグループに頼れているような気がするし、きっと心境の変化があったから、こちら側も感じ方が変わったんじゃないかなって思っています。


そして今回も4人でのコンサート。

ペジ魂の時は聡くんがおやすみしていて、その穴を埋めようと、足りないって感じさせないように4人が必死にもがいていたような印象を感じていました。俺たちがSexyZoneを守るから、いつでもいいから帰ってきていいんだよ、みたいな。

でも今回はマリウスがおやすみしていたコンサートで、思いっきり4人がマリウスに頼りきってSexyZone5人でやっと完成するからって意思をすごいアピールしているような。


おやすみしてる理由だったり、状況だったり、周年だからってのはあるのかもしれないけど、5人ってことをすごい大切にしている事が感じることができるグループだなあと感じます。聡くんの時も、今回も。


彼らなりのアピールや、守ろうとしている世界が本当にSexyZoneの良さでもあるし、個人の良さでもあるなあって改めて感じます。


そして導入部からちょくちょく登場するお映像のじいさんと子供たち。

あれって、いつの日かのマリウスが、SexyZoneを語り継いでいる姿なのではないかなって勝手に想像しています。

ラストの

「君らしくいればいい」

ってセリフをあのおじいさんに言わせるあたり、超マリウスじゃんって思っちゃったけど考えすぎかな?

SexyZoneがすごい過去の物として扱われているし、英語だし、、、まあいいか、あのおじいさん良い人そうだし。


兎にも角にも、今回のアニバ、メンバーももっと完全な状態で望みたかっただろうにと感じるけど、まあそんなどうにもならない事を嘆くよりはこれから迎える11/16かどんな日になるか、これからも楽しみにしたいなって思っています。これからも変わらない、変えたくない色をみんなで守っていきたいですね。



Make a wihs.

Make happy.

Make Sexy.

Sexy Thank you🌹


これからもずっとよろしくな!!!!!!!SexyZone!!!!!!有休取ってるから配信でもいいからなんかやってくれよ!!!!!!

小生、じっとしていることができない性分でありまして。

2020の新型コロナウィルスの影響でSexy Zone POP×STEP!? TOUR 2020の公演中止がどんどん決定されていっていますが、声を大にして言いたいんです。

2020/2/5に発売された、7th Album POP × STEP!? 。

えぐいんです。

むっっっっっっっっちゃ良いんです。

とんでもない素晴らしいんです。

主観がほぼ10割ですが、個人的な感想をアウトプットしないと、この昨今の鬱憤が消化できないんです。
なので超主観的な感想文(小3の作文)を残しておきます。

 

アルバムコンセプトについて

今作は様々なポップソングを『Sexy Zone』というフィルターを通して東京から発信する!をコンセプトに、過去作と比べても更に「ポップス」に言及した作品となります。
王道のポップスをはじめ、様々なジャンルのポップソングをSexy Zoneを通してオリジナルのJ-popに消化した彩りの豊かさが特徴の1枚です。
(引用:https://sexyzone.ponycanyon.co.jp/discography/al/08.html

アルバムの発表がされてから、楽しみすごくてたまらないこの紹介文。
関西の方の関西愛って割とポピュラーな気がするんですが、東京育ち(の田舎だけど)の自分にとって、東京がフューチャーされているのって、なんかすごい嬉しいんです。
ティーボーイ感えぐいセクシーちゃんたちもぴったりで、とてもしっくりくる。
セクシーちゃんが東京から発信するって。
日本担っている感がとてもしゅごい。かわいい。

ジャケットもタイトルにとても似合っていて、ポップでキュートなセクシーちゃんたちが傘持ったり(かわいい)、風船持ったり(超かわいい)、とにかくかわいい。
(これから先も感想だいたいかわいいしか出てこないです。私の広辞苑1項目。)

アルバムのスタートは、

極東DANCE
[作詞:多田慎也 作曲:A.K.Janeway / 多田慎也 編曲:GRP]

こーーーーーーんなにかわいいジャケットから急にかっこいいの始まっちゃう今作のリード曲。
作詞・曲されている多田慎也さんは、ジャニーズでは嵐を中心に、他のアイドルグループも数多く手がけているようで、一覧見る限り聞いたことあるような曲がズラリ。間違いなく金持ちだよ。
センスなんでしょうねえ、、、
そんな極東DANCEもとんでもセンスで、かっこいい曲。そしてスルメ曲。
“極東”ってだけで、楽しみでしたが、正直初聴は、ん、、、?でした。
正直某ナ〇ト〇アしか浮かばないくらい〇〇年代にバンギャルとして生き抜いてきた訳ですが

でも聞くたびに、セクシーの良さがにじみ出てくる。かわいい。
根拠は分かりませんが、聞くたびに好きになっていく。
そしてMVのみんなのお顔か良い。

 

恋のモード
[作詞・作曲:浅利進吾 編曲:CHOKKAKU]

有名な話ですが、今回のアルバム、本当CHOKKAKUさん祭り!!!!!!
この曲ハイパーかわいいです。
いままでの曲の系統からするとスタトロ曲になりそうな気もしますが、この曲が出だしにあることで、このアルバムの良さがグッと増している気もします。
極東でかっこよく決めた後、POPへの切り替えスイッチにすごく最適なTHE POP。
無敵さがすごい濃い。


禁断の果実
[作詞:春和 文 作曲:KOUDAI IWATSUBO / Seiji Iwasaki 編曲:生田真心]

一見、タイトルからして、すごいカッコいいんです。
いやまあかっこいいんですが。

でも、聞けば聞くほど、アホみたいにかわいいんです。
メロでは黒々から始まって擬音語がずらりと。

サビでも連発。
禁断 のにかぶせる擬音がピーピーピーって。
そのあとにYeah Yeah Yeah!って、もう、かわいいの畳みかけすぎる。

個人的には今作1のトンチキ曲。


Honey Honey
[作詞:Kanata Okajima 作曲:原 一博 編曲:CHOKKAKU]

言わずもがなシングルカット。
いやこれほんとね、入りが天才。
かわいいが凝縮されている。

この曲の個人的な感覚なのですが、コンサートのセットリストの中でどのポジションいきてもしっくりくる気がするんです。
頭にきてもかわいいし、中盤にきても切り替わりそうだし、
最後に来ても楽しく終われそうで、とてもかわいい気がするんです。


タイムトラベル
[作詞:HIKARI 作曲:Victor Sagfors/HIKARI 編曲:CHOKKAKU]

このおしゃれくそ野郎。最高すぎ。
そしてSMAP感。
この曲歌うの大変そう。
セクシーちゃんに今まで無かったようなテイストの曲で、聞いていてとても新鮮。
こうゆう新しいのもっと挑戦してもらいたい。


Blessed
[作詞・作曲・編曲:Kai Takahashi (LUCKY TAPES)]

これも、今まであまりなっかったように感しる。
ゆっくりな曲調だけど、程よい疾走感があって聞いていて飽きない。
なんか守ってくれるような曲の温かさがある。


BLUE MOMENT
[作詞:前迫潤哉 作曲:前迫潤哉 / ツカダタカシゲ 編曲:石塚知生]

ここ最近、青がコンスタントに提供されている気がするんです。
そして、どんどん青に心が惹かれていく。
(健人さんに対してのなにではないです。5人みんな大好きです。)

この曲も例外ではなくて、さらに青が好きになる一曲。
幸せな時間が、ゆっくりと流れているような一曲。

きみたちに、いつももらい泣きしてしまっている気がします。
むしろ、こちとらが勝手に泣いています。


○△□
[作詞:ケリー 作曲:竹内サティフォ 編曲:生田真心]

ケリーさん曲!!ケリーさんすき。
この曲もむっちゃかわいい。


○△□って形を歌ってるのに、形なんて人それぞれじゃん!みたいな曲に感じるけど、
歌詞を見返すとそうでもない。

俺たちのHappyの形はSexyZoneだね!(どや顔)


ダヴィンチ
[作詞 : MiNE 作曲:Susumu Kawaguchi / MiNE / Atsushi Shimada 
編曲:Atsushi Shimada]

MiNEさん曲。
ゼンゼンカンケイナイ系のトンチキロックナンバー。

個人的に言葉選びが秀逸な気がします。
現代を汲み取ってる感じ。

Sexyちゃん達とモナリザと2ショ決めたいわ〜(もはや2sじゃない)


まっすぐのススメ!
[作詞:金井政人(BIGMAMA) 作曲:Susumu Kawaguchi / MORISHIN 
編曲:Susumu Kawaguchi ブラスアレンジ:兼松 衆]

立ち位置が今までよりあまりよく分からない曲ではありますが、トンデモかわいいソング。
片想いソングというより、素直になれない男の子って感じで鬼のようにかわいい。

サビ前の神様女神様パートが本当にこのアルバムの可愛いの真骨頂みたいなポジションで聞いてます。
神様女神仏様ついでにキリスト様に閻魔様ジャニー様、Sexyの未来をまっすぐと示して頂きたいです、、、
(言われなくてもセクシーちゃんの5人はまっすぐ過ぎるくらいにSexyを全うしてくれてるよねありがとう美味しいご飯食べられます。)

サビの、喉元つっかかって出てこない〜!って言葉がなんか凄いいままであるようでなかった直接的な表現な気がして、結構脳内にこべりついています。


Tokyo Hipster
[作詞:三浦徳子 作曲:本間昭光 編曲:トオミ ヨウ]

徳子さんのセンス爆発!!!!!
そしてえぐいくらいオシャレ!!!!!!!!!

今までの徳子さん曲に比べたらすごい普通の歌詞だけど、やっぱり言葉の一つ一つの響きが素敵すぎる。

リアルな線を描きたいのに渋谷でDANCEしちゃうの。
大切なのは結果サンサンサンシャインで太陽なの。
危篤。

そしてドリルって言葉を死ぬほど久しぶりに聞いた。ドリル3ページ進めたい。小学生に戻りたい。

そして本間昭光さんの作曲。
個人的に遠い昔ポルノグラフィティが好きでとんでもなく馴染みのある名前だったので、その時点で期待値は爆上げでした。
言わずもがな、有名な方々のプロデュース出会ったり楽曲提供をされているだけあって、今回も文句無しの楽曲をありがとうございます。おしゃん。


MELODY
[作詞・作曲・編曲:tofubeats]

tofubeatsuさん作詞作曲の1曲。
今回まで存じ上げなかったのですが、若くしてトラックメイカーとして名を馳せいる新進気鋭のアーティストさんみたいです。

聞いていてとても落ち着く曲で、都会感もあり、だけど地元の温かさというか、帰る場所を感じるような1曲です。

この曲はMVもあって、これまじかわいいの詰め合わせ大セールだから是非見て欲しい。
盆と正月とついでにクリスマスとハロウィンが同時に来たと思ったら今日はひな祭りだった!みたいなくらい可愛いが渋滞してる。この感情に可愛い以外の名前をつけて欲しい。可愛い。


One Ability
[作詞:MiNE 作曲:STEVEN LEE / MiNE / Atsushi Shimada 
編曲:Atsushi Shimada ストリングスアレンジ : 田渕夏海]

スローテンポの1曲。
こうゆう曲、どうしても風磨の声が目立っちゃうんだよな〜ずるいよな〜かわいいよな〜かわいいんだよな〜


それでいいよ
[作詞:Ms.Mimosa / KOUDAI IWATSUBO 
作曲:KOUDAI IWATSUBO / Soma Genda 編曲:Soma Genda]

なんか、誰かに届けるように4人が歌ってるように感じてしまうのは自分だけじゃないはず。

思う事はたくさんあるけど、どんな形でも、それでいいんだって感じます。
SexyはいつだってSexyだし、5人だし。
そんなこと考えてしまう。

優しいセクシーちゃんたちの声で包んでもらえるような気がします。


HIKARI
[作詞:タナカヒロキ(LEGO BIG MORL)作曲:Simon Janlov / 辻村有記 
編曲:Simon Janlov]

アルバム最後を飾るにふさわしい曲。
タナカヒロキさんの曲すごい好きなんです。
リぺの最後の笑顔も、チクハーも。

直接的な表現が多いんだけれども、なぜかそれを感じさせない雰囲気があって、そっと背中を押してくれるような。

曲中にある、

「頑張りすぎないで頑張って」

って言葉が超社畜極めている自分の心にぐさっと刺さって来たんですよね。

メロディーも疾走感があって、湿っぽくないように感じさせる。
この曲を歌っている姿を想像しただけで泣けてきます。

 

そして声を大にして言いたい。
このアルバム、ぜひ収録順に聞いてほしい!!!
すごい構成がきれいなんです。
これでセトリ組んでもいい位。

いつも一回はそう聞くようにしているんですけど、今回は今までになくしっくりくる。

 

 

普段、アルバム後にはあっという間にツアーが始まってますよね。
ツアー終わって「いや~今回のアルバムもよかったな~」
となるのが通年行事なのですが、今回は音源の段階でもうツアー終わってほしくないの渦に飲み込まれています。

そんな中、新型コロナウィルスの影響で、ツアーを決行できない状況。
一番悔しい思いをしているのは言わずもがなメンバー達なのは間違いないです。

ファンのことをいつも考えてくれるSexyZone。
今年もこんな良い作品たちに恵まれて、1から構想してくれていたであろう今回のツアー。

こんなもどかしいことってあるんですね。

今はこんな状況でオリンピックも延期される今、もしかしたら今回のツアーが、まったく無くなる可能性ももちろん大いにあると思います。

でも、Sexyちゃんたちが考えてくれていた、このツアーを無駄にしないでもらいたいというのが、一番の思いです。
他のグループやアーティストさんもそうですよね。

一番にメンバー、関わる全ての人が安全に安心してツアーができる時に、このツアーを見る機会を是非とも作っていたでければいいなと、願っています。

 

 

 SexyZoneとみんなが安心して感動ができるコンサートができますように!!!!!!

 

Make a wihs.

Make happy.

Make Sexy.

Sexy Thank you🌹

 

 

 

 

 

 

いつか見た夢と共に。

SexyZone Live Tour 2019

PAGES



こっそりと、ひっそりと思った事、感じた事。




















一言で言って、最高のツアーでした。

仙台、横浜、和歌山としか行けてないのだけど、結果どんな採点方法使っても減点無しの2億点満点のツアーでした。



今回のツアー、本人達もMCの中で言っていたけど、悩んでも4人でやってくれてよかった。




不安でしか無かったツアー初日。

正直アルバムもあまりぱっとしてなくて全然聞き込みもせずに迎えたけれど、一瞬でそんなのは吹っ飛びました。


1番の衝撃?感動?はアルバム曲に何も違和感を感じ無かったこと。

音源で聴いてた時はあまり好きになれていなくて、あんまり盛り上がらなさそうだなあ、、位まで思ってたいたんだけも、4人がもう自分達の物にして出してくるもんだから、一瞬でそんな気持ちは覆されました。


カラテン→すっぴんの対極的な演出も

プンププンからのHands up!のみんなを巻き込む感じ、すごい考え尽くされているなあと思えた。


もう恒例になってるマリのイントロダクション、すごいい事言っててもう逆に引く。


「今、あなたは素直に笑えていますか?」


アイドルのコンサートのコンセプトとしてはものすんごく攻めてると思いません?


今のセクシーの状況もあるのかな、いやそうだからなんだと思う。

4人で見せるセクシーが、4人にとっては決して完全な物じゃなくて、だけれどちゃんと完成させたものを見せたいって思いが強く伝わる問いかけ。


その後にリードのラセクでまたコンサートが再開される。

ラセクって略す人いなそうだけどこの曲優しいジャイアンみたいですごい好き。


そんでもって

恋はじ→チクハー→キャラドリ

小学生、最高。大勝利。全員大勝利のクソ最高演出。なんなの、最高しかでてこない本当可愛いにかわいいが溢れてほんとカワイイ。


初日のどよめき凄かった。

ノー情報であれ出てきたら叫ぶ。

割と冷静なオタクを装ってたんだけど、今回は初めてコンで叫び発狂するって経験をした。人生初破水。


誰が発端だったのか分からないけど、よくこれやってくれたよ。超楽しいし超可愛いし超かわいいし超カワイイ。愛おしいがすぎる。


みんないい意味で気が抜けて楽しんでた3曲だと思う。


ソロも、マリ超かわいいしふうは超エモいし勝利は超ギターだし健人さん超世界観だしそれぞれの色を存分に出せていた感じがする。

全部楽しかった。


Don't run awayとメドレーを挟んでのMC。


MC、マリがすごい頑張ってた。

頑張ってたっていうのかな?多分これがマリの素なのかな?って気がして。

マリのフォローを全員でしていたような感じで、正直あんま汚い言葉使わないでマリちゃん~😭😭みたいなこと考えるタイプのオタクだったけど、どうしてもそのマリが無理してるようには見えなくて。

素を出せるような空気作りを意識していたのかな?マリが中心のMCっていままであまり感じたことないんだけど、その辺のバランスがすごい良くて心地よいMCだった気がする。


MC明けでセクサマとtwilight、、、、

twilight、、、、良い曲すぎ、、、


そして個人的にはすごい好きな演出だったのは君がいた夏に…。

あの、あれいいね、宙に浮いてるような感じで。映像も曲の雰囲気に合っていて、すごい好きな曲だったから、毎回見とれてしまった。

サビの掛け合いがすごいいね。


アンストも、セットとレーザーと凄いかっこよくて、センター寄りのスタンドから見るとレーザーがすごいかっこよかった。そして4人がかっこよかった。なんか無敵空間。っょぃ。


ワンダラは個人的に肌色苦手なので割愛。


そして青い恋人ね。

本当に良い曲なの。今回のアルバムで1番好き。全てのフレーズが好き。もうオタクとして聞けない。


音も立てずに解けてく、繋いでいたはずの手と手が、音をたてて時間と共に動いて行く。素敵な表現だなあ。


最後まで完結しない歌詞なんだけど、「愛してる」と伝えに行くところで、4人がセンター花道を歩いてMy sweet heart My sweet loveを歌いに向かうってこの演出。天才では?


バンドのドキュメンタリー映像と共に楽器引っさげて登場しなんも演奏せずに歌うゼンゼンカンケイナイ。これもいままでのセクシーでは考えられないくらい真面目にふざけてる。こんなことこの子達にできるんだ。って。初日の盛り上がりというか、曲が始まった瞬間のしてやられたーーーーーって雰囲気すごい新鮮だった。


最後の曲のCRYもすごいよかった。セクシーってセンステが似合う。すごい似合う。

回を増す事にダンスにすごい力が入っていってる気がして、オーラスのCRYはなんかすごい力強かったきがする。


最後のいつまでもいつまでもも含めて、PAGES曲を全部100%いや200%引き出して披露してくれた気がする。




今回のツアー、メンバー含めてみんなが心配で不安だったと思うけど、こんなにも素敵なツアーになって本当に嬉しい。


ツアーを見て思ったことは、4人がそれぞれ全力で空回りしているなって事。


それはもちろん悪い意味ではなくて、4人で聡くんの穴を埋めようと必死でがむしゃらに走り回ってる。頑張りすぎている。

ファンに寂しさを思わせないように必死でもがいてくれている。


4人のコメントの中でもそれはすごいひしひしと伝わってきていて。

聡くんが居ないこと、みんな全然大丈夫なわけなくて。

でもそれを埋めようと、セクシーは前を向いているんだ、って全身全霊で魅せてくれていた気がする。


横浜で風磨が「寂しくなくなっちゃうのが1番寂しいよね」って言ってくれたこと。


本当に涙が止まらなかった。


忘れちゃいけないし忘れてなんか誰もいないし、でもみんながどうすればいいんだろうって変な雰囲気になっちゃってて。


みんなが5人でSexyZoneだって言ってくれるのがすごい安心できたし、これそこ今回のツアーを、やってくれた意味になるんだなあと思った。


オーラス前に冠が放送されて。

4人の本音が聞けた気がして。


勝利はシンメがいないから、きっとその壁を誰よりも感じてしまっていたのかもしれないなって、改めて感じたし。

マリウスは聡くんがいないツアーがどれだけ不安なのかって考えたらいてもたってもいられないし。

健人さんと風磨は色々とあったけど、2人が明確に「遊びたい」って言ってくれた。


健人さんが「セクシーの現場が1番楽しくなかったら嫌だ」って言ってた事にすごい衝撃を受けて、きっと風磨とのことやもちろん5人の関係性とか、今の4人の環境とか、色々な事があってそう感じていたんだなあと思うと、薔薇園で優雅に紅茶入れてセクシーちゃんかわいい~とか言ってちゃダメなんだんだな、もっとセクシーを見てあげないとって思えたきがした。


オーラス。4人とも楽しそうに遊んでるように見えた。


なんだ、遊べてるじゃん。

って安心した。素直に笑えた。


やっぱセクシーって自分達が考えているより1歩でも2歩でも先を上を向いて歩いてるんだって気付かされた気がした。


勝利が横浜公演から

新しい時代を迎えて、自分達の時代を創るのは今しかないって明確に発言してくれたこと。正直そんなこと言ってくれるって思ってなくて、でもそれがセクシーの気持ちなんだって強く思えたし、その時代の先をちゃんと最後まで一緒に見ていきたいって思えました。


個人的に、去年のリペコンが好きすぎて、本当に単純に好きすぎて。

消化不良ではないんだけどものすんごく引きずってる気持ちがあって。

だけど今回のツアーを見て、セクシーはちゃんと前を向いているって思えて、リペコンを完結させてくれたような気持ちになりました。


真っ直ぐな4人が真正面から向かい合ってくれたツアーだったと思います。


これからも上を目指してほしい。

近い将来5人のセクシーが見れたら嬉しいね。小さな夢から重ねて着々と叶えて行って欲しいです。



あなたにとってのSexyZoneはなんですか?って聞かれたら、今までは色々と思うところがあったけど、今は素直に思える気がする。


私にとってSexyZoneは夢です。

彼らの夢が私にとっての夢で、彼らが夢を叶えてくれる。


そんな風に思ってます。


未来のことだから確信なんかないけど、きっと素敵な時代がやって来て、その時代を何年も何十年も、いつまでもいつまでも、セクシーの5人と共に歩めるように願ってます。






何回思い返してもやっぱり大好きなフレーズなので…









Make a wihs.

Make happy.

Make Sexy.

Sexy Thank you🌹

 

 

これからもずっとよろしくな!!!!!頼んだよ!!!SexyZone!!!!!!!!!!!

いつかこのツアーを思い出してきっと泣いてしまう

忘れたくない花

 

本当の本当に独り言。

今回のツアーで思った今の気持ちが生きている間に文字に残しておきたかっただけの備忘録。

 

 

 

SexyZone 

 

単純に楽しかった。単純に感動できた。本当それに尽きる、最高で最強のツアーでした。何回見ても飽きない、そんな気持ちって割と久しぶりで、普段何度か公演数超えてくると干しがちな曲とか出てきてしまうんだけど今回は全くそんな事が無い公演でした。

 

 

 

以下感想、メモ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オープニング

正面のモニターにグレーアウトしたツアーロゴがでていて開演時間前にカウントダウンみたいにロゴの文字が光っていく演出。前回は完成に時間でカウントダウンだったけど、効果音が少しずつペースが早くなっていく感じがとてもワクワク感を高揚させて、個人的にはドツボな演出でした。その流れで始まるOP映像も、なんかおしゃれでかっこいい。(語彙)ずっと家で流してたい。可愛い。

 

Unreality

初日でこの曲のイントロ流れた瞬間に「この手があったか〜〜!!!!!!!!!!!!!」って心の中で納得しか出来なかった選曲。

自分の中で今回の一曲目のが全然読めなくて、花からはじまったらどうしようとか色々考えてしまっていたけどもう完全にこれしかないじゃんって妙な説得力があった…

一気に盛り上がろう!みたいな感じでは無いけれど、元々曲自体緩急のある曲だから、これからフェードインしていくんだって感じられる。可愛い。

 

Ignition Countdown

納得感心していた矢先に一気にブチアゲていく選曲。もうこの曲のあがり具合がとてつもない。正直な所だとアルバム聞いてるうちってそこまでぐっと来てはいなかった曲なんだけど、やっぱ生の力って無限大すぎる。近年のperfect portionあたりからの定期かっこいい曲の中ではダントツではまる、大サビ前にみんな集まって来る感じ最高。そんで急にスーパー勝利タイムになるのも好きだし花道走る5人が愛おしくてたまらない。

 

ROCK THA TOWN

センステで見るとまた一味違うイメージで新しく楽しめた気がしました。去年は引っさげて来ました!って感じが強かったけど、今回は満を持しているような、感覚。相変わらずみんな腰の扱いは宜しくないけど、、、

 

プンププンプン

ここまでかっこよく決めといてこんなにもなんで可愛くなるの?本当宇宙すぎる。音源の段階からこんなん可愛いに決まってるソングすぎて、でも予想を遥かに超えてきたセクシーの5人の可能性って本当になんなの?マジキレそう。イントロの縦ノリも可愛すぎるしメロ始まる寸前の行進なんてもうこんなの人形でもアニメでも表現できない可愛さを可愛い以外の語彙下さい。プンプン(クレシェンド)もだけど、やっぱり5人の花道で歌うサビが愛おしくてたまらない。

 

カラフルEyes

安定の幸せソング。ああこの子達に会えて良かった、このツアーに出会えて良かった、この公演に入れてよかった。もう本当この2曲涙しか出ない。

 

Birthday for you

誕生日の歌。松島くんの生まれてくれてありがとうで泣く日が来るなんてめっきり思ってなかったんですよ。その言葉、そっくりそのままお返しさせて下さい。

 

会いたいよ

そう。会いたいの。アリトロ曲なのでツアーにおける思い入れってあんま無いんだけど、この大好きな曲を5人が歌ってくれる空間が幸せすぎて、たまらなく愛おしい。歌詞が具現化されるあの空間が。また今度は違う形で見れたらいいなあ。

 

My Life

風磨曲大好き芸人なのでなんだかんだ楽しい。テキーラの演出の時、飲み干した瞬間風磨担の友達が「遅いよwww」って言ったのがずっとツボすぎて本当風磨担のその心の強さ分けてくれ(笑)もうその言葉思い出すのが毎回の楽しみになっていて全然楽しいしかない。

 

Mermaid

今回割とトップでクラスに楽しみにしていた一曲。サマパラは自担公演しか入ってなかったので、この曲がこんなにも多幸に溢れてる曲だったなんて知らなくてその反動というか、ああ松島くんが可愛い。松島くん。松島くん。

 

Kiss You Good-Bye

突然の帝劇〜!!!!!やっぱり好きな曲、大好きな曲。少ないけれど思い出の曲。だからこそツアーでやって欲しくない、と思ってしまっていた曲。大切にして欲しかった。でもたくさんやる事が大切にしていない訳じゃないってのは分かっているし、勝利くんがこの曲を大切に思っていてくれているからこそ音源になった曲であると思っているし、だからこそツアーのセットリストに入った曲であるのも重々承知してはいるんです。今回のツアーに水を差しているとしたら完全にこの曲。そう思ってしまうくらいには「別にここでやらなくてもよかった」曲。上手く言葉にできないできないんだけど。でも、サマパラも帝劇も入ってない人達にはこれが初見な訳で、少しでも勝利くんの作るあの曲の空間がみんなで共有できたのだからプラスなのだろうな。

 

Pheromone

はい、神曲ってこの事。こちとら君たちの心に剛速球です。階段使ったフォーメーションがとても綺麗で異空間。大サビ前の健人さんのパートで全部持ってかれる。青春時代をセクシーに捧げてくれたから今の君達に出会えたんだね。過呼吸ぎみになる。そして赤衣装がかわいすぎる。

 

Celebration!

セレブレこんなにも歌い続けてくれてる本当嬉しい本当好き。たちまち夢中なんです。私たち。飛ばし気味くらいがちょうどいいんだよ。君たちは。ウェルセクからこの曲が定番になってくなんて初めて円盤を手にした時には思わなかったなぁ。いや最初からすごい好きだけど。

 

忘れられない花

忘れられない花でした。

 

O.N.E ~Our New Era~

初日はアンコールラストで翌公演からこのポジションになったのだけど、こっちがすごいい。メンバー達も言っていたけどこんな決意表明の後にあんなグダグダだMCお送りできるのってセクシーだけじゃない??!!?!悪い意味じゃなくて。櫻井さんの助言なのかはわからないけど最後にセンステ集まるのなんで最初に気付かなかったみんなあれ求めてたよね?!この曲歌ってる時の5人がみんな真剣な顔なんだよね。2番じゃ意味ないなんて、普通言っちゃだめなんだけど、そうなった時をって想像させない決意表面なんだよね本当。今回の5人は1番にこだわってくれてる。ファンもみんな1番になるセクシーを見たいんだよね。多分。少なくとも自分は。5人の作る未来は輝いてしかいないんだって思うとこの曲がこの公演の真ん中にあるってすごい意義があるんじゃないかなっておもいました。

 

Luv Manifesto

もーこの曲好きすぎる。さっきから好きしかない。そうだから仕方ない。個人的に見どころすぎたのぎセンステで卓使ってる時の3人の表情。真剣な顔で真っ直ぐな目線で。そんでクライマックスでやりきる時に、健人さんがほんの少しだけ表情緩めて2人とアイコンタクト取るんですよ。ここ。ほんとここ。オーラスに近づくにつれてその緩みが大きくなっている気もして。もうセクシーって本当どんな組み合わせでも最高じゃん?そんで最強じゃん?こんな奇跡ってあるの?あるんだよねセクシーには。

 

Sing along song

もうこれも好き。好き。最初さときく曲!やばい勝利くんかっこつけて風磨曲みたいなダンスやってくれる!見たい!産みたい!って思ってたのに遠慮もなくギター担いで出てくる我が自担よwwwwwwww愛してる。合唱のパート、序盤はそこまで盛り上がってなかったけど、オーラス、本当すごかった。合唱の時、勝利くん機材使ってギターソロ色々やってるんだけど、どっかからそれよりもみんなで歌おうって方を優先させてくれたね。勝利くんは風磨のとこと、少なからず憧れている節あると思ってる芸人なので、この変化も、さときくの2人だったからなのかなって思えました。

 

Mission

この曲、楽しすぎる問題。勃発。2017夏曲はみんなコンでは初見だったから、新鮮で楽しい。本当プロだなあ〜って思う。フリもなんかクセになるから見てても楽しい。本当、サマパラ円盤化は切実すぎるぜポニキャさん。担当外のしょうもないオタクにもミッション見させてくれ。そんで横アリくらいから身内で健人さんオペラ越しで目が合う能力を3018年から持ってきたって話題があってもう本当その話好き(いたって個人的事情)

 

Déjà-vu

ねえマリがかっこよすぎる。マリにぶつかる森継に前見て歩けって叱りたくなるくらいマリウスの天使さにやられている。もう本当まじ発音ってなるしまじ日本人離れ激嫉妬。俺たちの天使がまじでかっこいい。

 

名脇役

健人さんのピアノで始まる曲。この曲を初めて聞いた時、お前らがこんな歌詞歌う???????????ってちょっと喧嘩腰だったけれど、聴けば聴くほどいい曲。直接的な歌詞なんだけど、色々な解釈ができて楽しい曲だな、と思います。きっとこのツアー以降聞く機会は少なくなりそうな曲なので、一音一音しっかり聞くようになってたなぁ。まあどうしても風磨の声の表情の豊かさには感服してしまう。そして勝利くんはこの曲の時、切ない通り越して悲しそうな顔をしている。頬に手を寄せる時、何故か手がグーなんだよね。赤ちゃんなのかな?かわいいな?

 

PEACH!

今回のツアーで自分が1番大切に思ってた曲です。個人的な事情です。本当。俺ピーのくだりは置いておいて、この時の勝利くんが本当かわいすぎて。どちらかと言ったらかっこいい勝利くん派だったんだけどね、今回のツアーからだな、子供みたいにはしゃぐ勝利くんが本当に愛おしくて。いつも強がって大人ぶってるんだけどまだまだはしゃぎたいんだよね、って親心さえ抱く。あーーーー自分が求めてた勝利くんってこれなんだ。って初めて気付かされた気がする。強がっていた気持ちに素直になれた気がする。それからもうイントロから涙が本当に止まらない。多分いつかのツアーでもきっと披露してくれると思うんだけど、この衣装で、この流れで、この曲を聴けるのはこのツアーだけなんだって思うとこの空間が本当にこの数分を大切にしたくて。PEACHPEACHでずっとPEACHなんだけど、他のPEACHじゃないPEACHなんだよね今回PEACHは。君じゃなきゃ嫌なんだよ。幸せに溢れてるこの空間を、この曲を、このPEACHを大切にしていきたい。そんな曲でした。ありがとう気付かせてくれて。忘れるどころか、気付かずに終わるところだったよ。

 

スキすぎて

はいもう楽しさしかないです〜!!!!ちゃんとマイクスタンドで並んで歌うのって久しぶりじゃない?そんなことない?そんなことどうだって良くない?だって楽しくない?楽しいもん。

 

ラブマジ

Lady ダイヤモンド

スタトロ曲なので基本関係無い席の時はジュニアくん達を見てました。ラブマジのジュニアフリ、可愛すぎるのだけども。スタトロ曲みが初聴からすごい曲だったので、特に違和感も無いんだけど、ツアー始まるまではこの曲が1番好きだったから、出来ればステージで歌ってる姿も見たかったなあ〜。水野さんこんな可愛い曲セクシーに与えてくれてありがとう。

そんでレディダイも安定。今回ばいしょうりちゃんと、言うツアーだったね。もうばいしょうりだけでもおなかいっぱいだよ☺️健人さんのおふざけもかわいい。可愛い曲って罪だね。てかもう全部可愛い曲じゃん。つらさ。

 

ぎゅっと

本当に、本当に良い曲。この曲がセクシーと出会ってくれたことが嬉しすぎる。発売のタイミング的に時間が開きすぎちゃってたけど、ツアーでやるのって今回が初めてなんだよね。元々フリーに歌いがちな曲だったけど、ここまでみんなフリーにのびのび歌ってくれるってのが意外すぎて。もちろん最高で、この曲を楽しんでいる5人の姿を見ると涙腺緩まずにはいられない。回ごとバラバラだったから、Cメロの合唱もメンバーの気分で始めたんだろうなって思う。基本合唱とかそうゆうの小っ恥ずかしいから気持ち以外参加できてなかったんだけど、大好きな曲だから、大切にしたい曲だから、大切にしてほしい曲だから、自然と口が動いていてあんなおっさん泣かせの歌詞を5人を前に泣かずに歌えるわけ無くて。ぎゅっとってこの歌がもう心をぎゅっと握って離してくれない。セクシーから離れるなんて選択を間違えてもできない。

 

Fantasy ~1秒の奇跡~

ここらからセンステでクライマックス3曲。この曲は光の演出なのでペンラ消灯のアナウンス。本当に、綺麗な空間。円形に天井からのライトが色々な表情を見せてくれて、メンバーのキラキラの衣装が反射して、しかも回るし。夢の世界。何かのパレードを見ているような気持ちになって今どんな時代を生きているのかも忘れてしまう。序盤はオペラで追ったりしてたけど、後半はあえてオペラ使わず見るようにしてました。この演出が、この空間が、この世界が、5人の体現しようとしている世界なのだと思うとこのツアーがずっと続けばいいとも何回も思ったし、しっかりと目に焼き付けておきたい景色でした。

 

Silver Moon

上下回転のみだったセンステが5つに分かれてこれまた夢世界すぎる。そんでもってこの曲。ペンラは白指定。もう本当会場が綺麗すぎる。個人的には5人は太陽で月を照らしてくれているって思ってるオタクなので、どうしてもファンの事を想ってうたってくれると思ってしまうこわい脳内。初日に来た時にイントロで完全に涙しかない。STAGEコンでは聞けなかったから、好きな曲すぎるし、明日から頑張れるかはまた別の話だけど。色々遠回りして生きて来たけど、こうやってセクシーに出会えた事が本当に嬉しくて。1回フォーメーションチェンジをする時、メンバーが螺旋状に回るステージをぐるぐる回るんだけど、その時に、みんながみんなすれ違う時にアイコンタクトとってるのね。いや本当仲よすぎかよ。最高だよ。

 

 

フィルター越しに見た空の青

メンバーのコメントからもう泣くしか無いんだけどこの曲。このツアーで1番のキーソングすぎる。変えたくない色。守り続けたい色。そうファンのことを言ってくれるのが嬉しい事なんだなあって。5人がこの時代に生まれてくれたこと。5人がSexyZoneとして出会ってくれたこと。そしてSexyZoneに出会えたこと。本当奇跡以外の何者でもない。誰一人欠けてもこの景色は見れない。ありがとうって言葉だけじゃ足りない。大サビでの青の吹雪。すごい綺麗で、少し微笑むどころじゃなくてこちとら号泣ですが。今回席運に本当恵まれていて何度か青を浴びることができるポジションで見ることができたんだけれど、本当あの演出吹き出す青が多すぎて視界が半分になるのね、見上げるとキラッキラに輝いてる5人がまさにフィルター越しの青で、もうその空間がどうしても愛おしすぎて。上手く表現できないんだけど、この幸せな空間にずっと居続けたいと思えた。この子達が守り続けたい色の少なからず1つになりたいと、傲慢にも思ってしまった。曲終わりの5人の後ろ姿がとても頼もしくて、この子達なら、頂上まで連れていってくれると確信できる本編ラスト。ああ終わりたくない。この時間がずっと続けばいい、そう思わずにはいられない。

 

アンコール

君にHITOMEBORE

SexyZone

アンコール、楽しく終わろう!って雰囲気でお送りされたこの2曲。君米しっかりやるのって初めて見た気がするし、SexyZoneはSTAGEコンがちゃんと歌おうのツアーだったからみんなフリーでいる感じがちょっと新鮮に感じました。みんな楽しそうに歌ってくれるのが、やっぱり嬉しい。セクシーローズのセリフもなんだかんだ楽しんでしまった。そしてオーラス、最後の最後にセクシーローズを聞けて、ああこれなんだよなあって本気で涙が止まらなかった。やっぱ、セクシーローズはセクシーローズだよ!!!!!!!(笑)(笑)(笑)コールも泣けるし泣けるしかないけど嬉し泣きなんだからいいよね。

 

 

オーラスのダブルアンコール、最後の笑顔。

とっておいたと言ってるけど、ちゃっかり2公演目でやってるのをメンバーは隠蔽していたので最初の最後の笑顔だと思うようにする。個人的にすごい好きな曲で、こんな風に生きていきたいなとまで思っていたので、メンバーがこれを最後にってしてくれてたのが純粋に嬉しかったな。笑顔が素敵って言ってくれた君たちが嘘つきにならないように、笑顔で君たちを見ていたい。

歌詞は恋愛の歌だから、解釈はそれぞれあると思うんだけど、きっと恋とかなんだとかじゃなくて、5人がみんなも合わせてSexyZoneって言ってくれているのだから、このツアーにお別れ。この1ヶ月半、当たり前にあったこの空間へのさよなら。また何かが足りない日々が始まるし、でもきっとその先にもっとキラキラした未来が待ってくれているんだと、だから無理して笑って歩きだす。今回のツアーの思い出が嘘にならないように。ツアーを通して思った事、感じた事、それが全部含めてこれからに繋がるように、君たちのいい所をこれでもかってくらい目に焼き付けて、いつかこのツアーを思い出す時に笑っていられるように、嬉しい涙が流せるように、これからのセクシーについて行こうと。自分はそんな風に感じてみたりしています。

 

 

だらだらと感想書いたけど、総じてやっぱりこのツアーがセクシー担になった自分にとってのターニングポイントになりました。ここから先ずっとセクシー担でいるかだって分からないし、ちょろっと他Gに寄り道することだってあるかもしれないし、そんなことは誰にも分からない。でも、これからもこの子達に付いていきたいって改めて思えるツアーだったし、何年経っても、このツアーを思い出して嬉しい涙を流せるような、そんな確信を持っています。

自分自身セクシーに出会ってからまだ3年と経って無いんだけど、今まで色々なオタクをやってきた中で、ここまでの確信を持てるのって久しぶりで、むしろ初めてで。この子達が、今まで見たことのない景色を現に見せてくれているし、これからも頂上まで連れていってくれる。そんな風に思えるし、超個人的な事情の話ではあるのだけど、自分が幼い頃から夢見ていた世界を、彼が体現してくれるんじゃないかって、その景色を見せてくれてるんだって思ってしまいました。ごめんね、こんなおっさんの私情持ち込んで。

そして何より、守り続けたい色がみんなの笑顔だって、勝利くんの口から聞けた事。こんなにも幸せなことって無いと思うんです。むかしからアイドルを応援するスタンスとして、死ぬ前に人生を振り返る時、アイドルでいた頃の自分を思い出して、幸せだったと少しでも思ってほしい。今はそうでもないかもしれないけど、いつか君たちの幸せの中に少しでもファンの事があってほしい。そんな風に思っていたけど、今回はちょっと、ちょっと欲張りかもしれないけど、君たちの幸せの中に、ファンの姿があるんじゃないかなって淡い期待を強く持たせてもらえる。そんなツアーでした。

 

そして、ツアーほぼ同行していた友人2人にも本気のありがとう。セクシーサンキュー。SexyZoneを通して出会えてよかったと心から思えた。また、今回のツアーを通して出会えた方にも本気のセクシーサンキュー。

途中にも書いた気がするけど、5人がこの時代に生まれてくれたこと、5人がSexyZoneとして出会ってくれたこと、SexyZoneに出会えたこと、そしてSexyZoneを通して色々な出会いがあったこと、全て1秒のタイミングも違ったら起きえなかった奇跡なんだと思ってます。

 

本当このツアーが色々な事を大切に思えるツアーでした。

本当にありがとう。

SexyZone。

フォルダの中で君たちが笑っているから、いつも、1ミリだけでも前に進めそうです。

 

新しい恋に出会ったとしても、君たちがいる限り、SexyZoneについて行きます。また、このツアーを更新してくれるツアーが待っていると、心から期待しています。

 

 

 

 

Make a wihs.

Make happy.

Make Sexy.

Sexy Thank you🌹

 

 

これからもずっとよろしくな!!!!!頼んだよ!!!SexyZone!!!!!!!!!!!